ボンボンTVのよっちが母校で交通安全を啓発
UUUM株式会社が運営するYouTubeチャンネル「ボンボンTV」のリーダーであるよっちが、故郷の富山県高岡市にある南条小学校で「一日交通部長」に就任しました。この活動は2026年4月15日、春の全国交通安全運動の一環として行われ、児童たちに対する安全意識の向上を目指しています。
イベント当日の様子
この日のイベントは南条小学校の体育館で、新1年生約50名を集めて行われました。よっちは、母校への感謝の意を表し、子供たちに交通安全の重要性を伝えるために立ち上がりました。式典では、富山県警察本部の交通部長から委嘱状が読み上げられ、よっちに「一日交通部長」のタスキがかけられました。児童たちからは温かい拍手が送られ、和やかな雰囲気の中でイベントが始まりました。
続く教室での活動では、児童たちと共に「右見て、左見て、確かめよう!」という基本動作を楽しく歌いながら練習しました。このような楽しい形式での交通安全教育は、子供たちの関心を引きつけることができました。
実践的な交通安全教育
体育館での学習を終えた後、参加者たちは学校前の横断歩道へと移動しました。よっちが「今学んだことを実践してみよう」と声をかけ、子供たちはグループに分かれて横断歩道を渡る練習をしました。よっちは一人ひとりの歩行を注意深く観察し、「右見て、左見て、もう一度右を見て」と声をかけながら、正しい渡り方を教えました。
この活動は、ただの教育ではなく、実際に行動に移すことで、自分の安全を守る力を育むものでした。子供たちは真剣な表情でそれに挑み、教室とはまた違った生きた学びを体験しました。
反射材の贈呈とその意義
実技が終了した後、よっちは児童の代表に反射材を贈るイベントを行いました。夕暮れ時や夜間において、反射材は自分の存在を知らせるための大切なアイテムであることを説明し、「自分の大切な命を守ってほしい」というメッセージを伝えました。これにより、子供たちが自分の安全について深く考えるきっかけとなりました。
よっちの感想
「一日交通部長」を終えたよっちは「母校での大役を任されて光栄で胸がいっぱいです。1年生の、真剣に僕の話を聞く姿に、感動しました」と振り返りました。また、普段は動画を駆使して「楽しい」を伝えていますが、その楽しさは安全があってこそであり、大人がルールを守る大切さを実感したと語っています。これからも、後輩たちや全国の子供たちに向けて、安心して笑顔で過ごせる環境作りのために発信を続けていく決意を新たにしました。
ボンボンTVとUUUMの役割
「ボンボンTV」とは、UUUMと講談社が共同運営するYouTubeチャンネルで、2026年4月の時点でチャンネル登録者数は283万人、累計再生回数は68億回を超えています。「まずは見てみる、やってみる!」を合言葉に、実験や工作をテーマにした「やってみた動画」や、小学生のトレンドに基づくバラエティ企画を配信している「面白くて学びになる」プラットフォームとして、多くのファンを持っています。
また、UUUMは「想いの熱量でセカイを切り拓く」クリエイティブ・エージェンシーとして、国内最大級のMCN(マルチチャンネルネットワーク)であり、15,000以上のYouTubeチャンネルをサポートし、インフルエンサーマーケティングやグッズ・イベント事業、メディア事業などを展開しています。