朋栄内覧会2026
2026-06-08 09:27:19

株式会社朋栄が2026年内覧会を東京で開催!最新技術が一堂に集結

株式会社朋栄の「FOR-A CONNECT 2026 内覧会」開催概要



2026年6月18日(木)・19日(金)、東京・恵比寿にて株式会社朋栄が主催する「FOR-A CONNECT 2026 内覧会」が開催されます。このイベントでは、注目度の高いソフトウェアデファインド製品やエンターテインメントソリューションが3つのテーマエリアに分かれて展示されます。展示内容は「MoIP/SDI ハイブリッドソリューション」、「リモートプロダクション/スポーツ関連」、「ライブイベント/バーチャル関連」の3つ。来場者は最新技術に触れる貴重な機会となります。

1. MoIP/SDI ハイブリッドソリューション



このエリアでは、機能統合型ライブ制作ソリューション「FOR-A IMPULSE」の新製品が紹介されます。特に、ハードウェアの機能をソフトウェアとして活用することにより、柔軟なシステム構築が可能になる点が際立っています。来場者は、FOR-A IMPULSEの操作管理に特化した「FOR-A IMPULSE MGR」を使用したデモに参加でき、複雑な設定も瞬時に整えられる様子を体験することができます。また、コントロールデバイスとして、Stream Deck Studioや従来のスイッチャーパネルとの組み合わせを試すこともでき、ソフトウェアと物理的な操作性が融合した新しいスタイルが発表されます。

さらに、階層型RDSとして知られるHi-RDSも展示され、NMOSに基づくリソースシェアの直感的な操作を体験するハンズオンセッションも用意されております。これにより、多種多様な機器間での効率的な活用方法が理解できるでしょう。

2. リモートプロダクション/スポーツ関連



次に、リモートプロダクションやスポーツ中継に最適なソリューションが集中するエリアでは、オールインワンライブシステム「MFR-3100EX」が紹介されます。この製品は、スタジオ運用と可搬型運用のどちらにも対応する優れた柔軟性を持っています。また、NAB Show 2026で「Product of the Year」を受賞した「viztrick AiDi」や、AIによるリアルタイムテロップ配信が可能なAIスコアボードも展示予定です。

さらに、トリプル5G接続に対応したボンディングルーター「Dejero TITAN Command」も参考展示され、リモート制作の次世代をうかがわせる技術が一堂に展示されます。

3. ライブイベント/バーチャル関連



最後に、ライブイベントやバーチャルリアルの分野では、専用トラッキングマーカーを使用することで高精度なトラッキングが可能になる「StarTracker Max」が目を引きます。これに加え、Unreal Engine 5.7やPLYファイル対応の「InfinitySet」が展示され、バーチャルスタジオの実演が行われます。また、国内初となるeスポーツ用の新しいソフトウェアベーススイッチャー「MixBoard」も参考展示され、現場での業務を変革する技術を目撃できる機会です。

併せてビジュアル・グラフィックス株式会社の「VGI CONNECT 2026 内覧会」も同時開催されるため、さらに幅広い映像技術に触れるチャンスがあります。

事前登録


来場は事前登録制となっており、参加希望者はこちらから申し込むことができます。

最新技術の展示と豊富なソリューションが一同に集まるこのイベントは、専門家や興味を持つ皆様にとって有意義な体験となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社朋栄
住所
東京都渋谷区恵比寿3-8-1
電話番号

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