イタリア生まれのアニマルフリーウェアブランド「SAVE THE DUCK(セーブ・ザ・ダック)」が、ついに日本の東海エリアに常設店「SAVE THE DUCK HAERA(セーブ・ザ・ダック ハエラ店)」をオープンしました。オープン日は2026年6月11日(木)、数々の注目イベントと地域限定アイテムが用意されています。
SAVE THE DUCK S.p.A.の創業者でCEOのニコラス・バルジは、「名古屋は私たちにとってますます重要な市場であり、ここに新しい店舗を持てることが非常に嬉しい」と話しています。名古屋の文化や技術の革新性は、ブランドが創業当初から大切にしてきた価値観と強く響き合っていると感じており、今後も多くの消費者との信頼関係を構築していく意欲を示しています。
SAVE THE DUCKは、2012年に創立され、動物と環境に配慮した製品を提供することを理念とした企業です。独自の高性能素材「PLUMTECH®(プラムテック®)」を使用し、リアルダウンに匹敵する軽さや保温性を実現しています。また、ビジュアルアイデンティティや、動物性防寒着を用いずに極寒の地を探検するクライマーたちへのサポートも行い、環境への取り組みは高く評価されています。
新しい店舗のオープンを通じて、SAVE THE DUCKは更なる成長を目指し、日本の市場での存在感をますます強めていくことでしょう。アニマルフリー文化に共鳴する皆さん、是非この機会をお見逃しなく!