新モデル『DP-500BT』
2026-03-18 09:24:21

デノンが誇る新たなレコードプレーヤー『DP-500BT』の魅力とは

デノンの新作『DP-500BT』が登場



デノンは、レコード愛好家に向けて新たなベルトドライブ・レコードプレーヤー『DP-500BT』を2026年3月下旬に発売することを発表しました。このモデルは、デノンのフラッグシップモデル『DP-3000NE』の設計哲学を引き継ぎつつ、より多くの音楽ファンにその魅力を伝えるために設計されています。

高性能と信頼性を兼ね備えた設計



デノンはその歴史的背景から放送局用の高性能レコードプレーヤーを手掛けており、精密な回転制御とトラッキング技術で知られています。『DP-500BT』もその伝統を受け継ぎ、スタティックバランスのS字型トーンアームを採用。これにより、トラッキングエラーを最小限に抑え、レコード音溝の正確なトレースを実現します。また、アームリフターやアンチスケーティング機能が搭載されており、レコードの取り扱いも安全かつスムーズです。

多様なカートリッジに対応



そのユニバーサルタイプのヘッドシェルは、様々なカートリッジに対応可能で、デノンの名機『DL-103』などを組み合わせることで、自分好みの音質を楽しむことができます。音楽の歴史を感じさせるこのプレーヤーは、LP盤はもちろん、稀少なSP盤の再生にも対応しています。

Bluetooth機能で新しい楽しみ方を提供



『DP-500BT』の最大の魅力はBluetooth送信機能です。これにより、従来の有線接続にとらわれず、レコードプレーヤーを自由に配置できるようになりました。高音質な内蔵フォノイコライザーとaptX Adaptiveコーデックが組み合わさることで、ワイヤレスでも高音質な音楽再生が可能です。手元の操作をしやすくするために、フロントに音量調整ボタンも設置されています。

精密な回転制御を実現



『DP-500BT』は、DCサーボモーターと光学センサーを用いた高精度な回転制御を実現。これにより、超高精度なスピンドルとアルミダイキャスト製プラッターが組み合わさり、回転ムラを1%以下に抑制します。33-1/3回転、45回転、そして78回転に対応し、様々な形式のレコードが楽しめます。

デノンの歴史を背負った革新



デノンは、2020年に創立110周年を迎えた日本初のレコード製造会社であり、革新的技術で今も多くの音楽ファンから支持されています。新しい『DP-500BT』は、単に伝統を受け継ぐだけでなく、新しい音楽体験を提供することを目的としています。

まとめ



『DP-500BT』は、デノンの技術革新と音楽に対する情熱が詰まったレコードプレーヤーです。Bluetoothを通じて自由なレイアウトが可能になり、オーディオ機器の配置に取り回しやすさを提供。今後の発売を楽しみにしている音楽ファンにとって、必見の新製品となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ディーアンドエムホールディングス
住所
神奈川県川崎市川崎区日進町2-1D&Mビル
電話番号

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