新講座「バイブコーディング入門Codex編」始動
ITエンジニア向けの学習プラットフォーム「paiza」で、新しい講座「バイブコーディング入門Codex編」が本日から無料で提供されます。この講座は、Python VTuberとして知られるサプー氏とのコラボレーションにより開発され、実際にNASAのリアルなデータを用いたアプリ開発に取り組む内容です。ここでは、生成AIの力を借りて、コードを書くことなくアプリを作る楽しさを体感できます。
バイブコーディングの魅力
「バイブコーディング」とは、自然言語による指示でAIがコードを自動生成する新しい開発スタイルです。参加者は、AIに「やってほしいこと」を伝えることで、アプリを形にしていきます。この講座では、OpenAIのAIエージェント「Codex」を活用し、NASAが提供する様々な天体データを取得し、分析するアプリを構築します。技術的な説明が不要で、誰でも気軽に参加できるのが特徴です。
講座の内容
講座では、以下の内容が含まれています。
- - Codexの導入:AIエージェントの設定や操作方法を学ぶ。
- - アプリの設計:どのようなアプリを作るのか、全体の理解を深める。
- - 実技編:PythonやVSCodeのインストールから、NASAのAPIを利用したデータの取得、グラフ作成、危険天体の分析ロジックの開発まで、具体的なステップに従って進めます。
対象者
この講座は、初心者から経験者まで、幅広いITエンジニアに向けて設計されています。生成AIを活用してアプリを作ってみたい方、コーディングの基本を学びたい方、AI時代の新しい開発ワークフローを身につけたい方におすすめです。
サプー氏のコメント
講座を担当するPython VTuberのサプー氏は、生成AIの活用に対して期待を寄せています。彼によると、AIを利用しても課題に直面することは多いが、それを乗り越えるためのノウハウを本講座で提供したいとのこと。受講者には、自分自身のアプリを自由自在に作り上げる力を身につけてもらいたいと語っています。
受講申し込み
新講座「バイブコーディング入門Codex編」は、以下のURLからアクセス可能です。
講座URL
この貴重な機会に、ぜひ新しいアプリ開発のスタイルを体験してみてください!
paizaについて
paiza株式会社は、ITエンジニア向けの転職・就職・学習プラットフォームを運営しています。その特徴は、プログラミングスキルを可視化し、実力重視で企業とマッチングする点にあります。2025年12月現在、94万人を超える登録者を持ち、多くの企業が採用に利用しています。
私たちは、今後もこのプラットフォームを通じてIT人材の育成と採用に寄与し続ける所存です。今回の講座を通じて、多くの方が新しい技術に触れ、成長することを期待しています。