いきもの調査イベント
2026-05-22 09:47:29

バイオームが開催する国際生物多様性の日のいきもの調査

バイオームによる「国際生物多様性の日」特別クエスト



2026年5月22日(金)、生物多様性の重要性を考える日として定められた「国際生物多様性の日」を祝う特別なイベントが開催されます。この日限定のいきもの調査クエストは、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を活用し、全国のユーザーが身近ないきものを投稿することによって、地域ごとに異なる自然環境や多様な生物たちを楽しみ、共有することができる参加型の取り組みです。

国際生物多様性の日とは


「国際生物多様性の日」は、毎年5月22日に世界中で行われるイベントで、1993年に制定されています。この日は、様々な生物種の保護と生態系の持続可能性についての意識を高めることを目的としています。2026年のテーマは「地域の一歩が、世界を動かす」です。このテーマが示すように、生物多様性の保全には地域での行動や、市民の参加が欠かせなくなっています。

市民科学の重要性


最近、市民科学の概念が注目を集めています。これは、地域の住民が協力して生物調査に参加し、データを集めることで、地域の自然環境をより良く理解し、保全活動につなげるとともに、持続可能な社会の実現を目指すものです。「Biome」アプリは、撮影したいきものの写真を投稿するスタイルなので、参加のハードルが低く、多様な人々が手軽に参加できるのが魅力です。

クエスト概要


  • - クエスト名:国際生物多様性の日
  • - 実施期間:2026年5月22日(金)0:00 - 23:59
  • - 対象エリア:日本全国
  • - 参加方法
1. いきものコレクションアプリ「Biome」をダウンロード
2. 実施期間中に生き物を投稿

特にメインミッションとしては、実施期間中に1回いきものを投稿すること。また、エクストラミッションでは、合計3回いきものを投稿することが目標です。さらに、ハッシュタグ「#0522生物多様性の日」をつけることで、全国の参加者同士が投稿を確認し合えます。これにより、参加者同士の交流が生まれ、より多くのいきものを発見する楽しみが広がります。

全国チャレンジの開催


壮大なチャレンジも用意されています。それは、「みんなで協力して、1日で何種類のいきものが集まるのか?」という全国的な取り組みです。この結果は後日公式サイト「いきもの発見日和」で発表されるので、皆さんも期待が高まりますね。

投稿データの活用


参加者がBiomeに投稿する生物のデータは、今後の生物多様性保全に役立てられます。具体的には、「いつ、どこに、どんな生物が生息しているのか」という観察記録が、地域の自然環境を理解する上で非常に重要な手がかりとなるのです。これにより、保全すべきエリアの特定や生物多様性の維持に寄与できるのです。

アプリ「Biome」の特徴


「Biome」は、日本国内の約10万種に及ぶ動植物のデータを収録した無料のアプリで、独自のAIで生物の識別が可能です。ユーザーはアプリを通じて写真を撮影し、ゲーム感覚でいきものをコレクションすることができます。図鑑や地図機能も備えており、いきもの探索を楽しくする仕組みが整っています。

この機会に「Biome」に参加して、日本の生物多様性を共に体験してみましょう。たくさんのいきものとの出会いが、きっとあなたを待っています!


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社バイオーム
住所
京都府京都市下京区中堂寺南町134番地 ASTEMビル 8階
電話番号
075-432-7622

関連リンク

サードペディア百科事典: 生物多様性 バイオーム 市民科学

Wiki3: 生物多様性 バイオーム 市民科学

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。