吉田公衛が研究職へ
2026-04-09 11:14:17

HDL代表・吉田公衛が電気通信大学で教育研究を開始

HDL合同会社の吉田公衛が国立大学での研究活動を開始



HDL合同会社(本社:兵庫県神戸市)は、2026年4月1日から代表の吉田公衛が国立大学法人 電気通信大学 国際社会実装センターで客員研究員として活動を始めることを発表しました。この活動は、教育現場で得た実践的な知識を大学での研究と結びつけることを目的としています。

教育現場での実践を生かした研究


HDL合同会社は、ドローンを活用したプログラミング教育を中心に、教材の開発、教室運営、出前授業、教育イベントの企画運営に取り組んでいます。特に、教育用プログラミングドローン「CoDrone EDU」の国内展開を行い、学校での活用支援も進めてきました。このような現場での実践経験が、今後の研究活動において非常に重要な基盤となることでしょう。

ドロカツ全国大会の意義


HDLでは、ドロープログラミングの競技大会「ドロカツ全国大会」も企画・運営しています。この大会は、教室での学びを発展させる重要な場となっており、子どもたちが挑戦を通じて得る経験が、プログラミングや論理的思考のスキルを養います。吉田公衛は、これらの経験を研究に結びつけることで、より多くの教育現場に還元できる方法を模索しています。

研究成果の還元を目指して


吉田公衛は、「D-TYPE.」というドローンプログラミング教室を展開し、学校現場やドロカツ全国大会を通じて蓄積した実践知を、今後はより体系的に整理し、研究の視点から発展させていくことを言及しています。そのためには、国立大学法人 電気通信大学国際社会実装センターのセンター長であり教授(特任)の石垣陽氏と協力し、教育現場との連携を深める重要な役割を果たすことを目指しています。

今後の展望


今後、吉田公衛は教室や学校、大会運営を通じて培った知見を整理し、新たな形で教育現場へ還元することを目指しています。この取り組みは、現場の実践を基にした新たな学びを生成し、教育環境の向上に寄与することが期待されています。彼は、「子どもたちが楽しみながら学び、成長する姿を見てきた。これを大学の研究と結びつけることで、さらなる発展を図りたい」とコメントしています。

HDL合同会社の概要


HDL合同会社は、ドローンを使用したプログラミング教育部門で特に知られています。彼らは、多様な教育サービスを提供し、学校向けの教材開発や授業支援に迅速に対応しています。ぜひ、さらに詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください: HDL合同会社

今回の客員研究員就任は、実践と研究の接続を促進し、より多くの子供たちに新しい学びの可能性をもたらすことを期待しています。


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会社情報

会社名
HDL合同会社
住所
兵庫県神戸市須磨区東町4-3-5フロント・パディ・ブリックス 2F
電話番号
078-600-9453

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