UNIDGE新サービス発表
2026-09-01 10:52:39

オープンイノベーションを加速する新サービス、ERSを発表したUNIDGE

株式会社ユニッジ、事業会社向けの新たな支援サービスを《ERS》として発表



2023年、株式会社ユニッジは新たに企業の新規事業開発を支援するサービス《ERS》(Enterprise Reinforcement Structure)を始動した。
このサービスは、企業が新たに立ち上げる事業を、既存事業と同等の規模に成長させるための、直接投資や小規模M&Aの支援を一貫して行うものだ。

新規事業を支える新たなアプローチ


ユニッジの始めたこのサービスの狙いは、外部のスタートアップや企業への直接投資、M&Aを通じて新規事業の成長を加速することにある。一般的に企業内での新規事業は、単体では拡大が難しく「小さな新規事業」に留まるケースが多い。そのため、ユニッジはこうした新規事業を大きく育てるための戦略を複数の手法の組み合わせで提案することになる。具体的には、事業の仕組みづくりから外部企業との協業先探し、そして出資や買収後のPMI(Post-Merger Integration)に至るまでを包括的に支援する。

直接投資・小規模M&Aの有効性


なぜ直接投資や小規模M&Aが有効かというと、従来の新規事業開発手法が縦割りに運用されているためだ。このような手法によって立ち上げられた事業は、自社単独の成長スピードに限界があるため、外部からの資源を取り込むことでその限界を乗り越える必要がある。

事業開発の拡張としての投資


ユニッジの戦略は、直接投資やM&Aを単なる手段と見るのではなく、事業開発の拡張として位置づけている。このことにより、さまざまな事業の強みを融合させ、シナジーを生むことを目指している。これにより、新規事業は単独での努力にとどまらず、確実な戦略リターンを得ることが可能になる。

支援内容の全貌


ユニッジが提供する支援は、次の7つのステップに分けて行われる。この流れは社内のさまざまな部門が横断的に連携し、直接的な成果をもたらす構造になっている。
1. 事業戦略に基づく仕組み構築支援
2. 運用支援による戦略・制度の洗練
3. 協業先探索支援
4. 簡易デューデリジェンス実施とクロージング支援
5. 投資実行の審査支援
6. PMI・メンタリングを通じた戦略リターン創出
7. 中長期的な内製化に向けたインプット支援

このように、ユニッジは一貫してサポートを提供し、各プロセスの専門性を確保することにより、より良い成果を生み出すことを目指している。

コメントと今後の展望


ユニッジの代表取締役Co-CEO土井雄介氏は、事業開発は単なる新規事業の立ち上げではなく、真の成長を実現するためには戦略的な投資が必要であると訴えている。
「新規事業は自身が持つ事業ノウハウやチームをベースに大きな成長を目指すものです。そのための手段として、我々の提供するサービスが役立てば幸いです」と述べている。

今後、ユニッジはこの新たな支援サービスを通じて、多くの企業の新規事業が成功を収める手助けをし、さらなる成長を目指していく。

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この新しい支援サービスに興味のある企業は、ユニッジの公式ウェブサイトからの問い合わせが可能です。また、先着10社を対象に特典を用意しているとのことなので、ぜひ早めにチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社アルファドライブ
住所
東京都千代田区永田町2-17-3来栖ビル1F
電話番号

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