DL Careが迎えた1周年
株式会社データロジックは、建築鉄骨を専門に扱う全国の工場向けに設計・製造をスムーズに進めるためのシステム開発を行っています。そして、自社サポートサービスである「DL Care」がこのたび1周年を迎えました。これから、その背景や特長を詳しくお伝えします。
データロジックの役割
データロジックが提供するシステムは、私たちが日常的に利用するビルや商業施設に欠かせない鉄骨を支えるものです。これらの設計や製造を行うファブリケーターたちをサポートし、業務を効率化する目的で各種サービスを展開しています。
DL Careの誕生と成長
「DL Care」は、2025年7月にスタートしました。この1年間、データロジックはユーザー会を各地で開催し、DL Careの利用価値と新サービスの紹介に力を入れました。これにより、利用者からは「新人研修に役立つ」「迅速なサポートで作業がスムーズに行えた」といった嬉しい声が寄せられています。
「強さ」を引き出すために
DL Careが目指しているのは、全国の鉄骨ファブリケーターにさらなる強さと信頼を提供することです。具体的には、長年の経験を持つ技術者の知識を若手へと受け渡すサポートや、急なトラブルに対するきめ細かな対応力を高めるための取り組みを行っています。これにより、現場の力と組織の力を強化し、建設業界全体の活性化を図っています。
11の総合サービスの内容
1.
く~Chatの導入
常にサポートを受けられる環境を整備するために、AIチャットボット「く~Chat」を導入しました。これにより、作業中の疑問や問題に迅速に回答できる体制を構築しています。
2.
S/F com-pass3DViewアプリ
ゼネコンとのやりとりを円滑にするため、スマホから立体的な3D情報を確認できるアプリを提供。これにより、現場でのコミュニケーションがよりスムーズになります。
3.
DATALOGIC DIRECT
必要なソフトを適宜利用できる専用ECサイトもオープン。期間限定でのソフトウェア利用が可能になり、無駄なく資源を活用できます。
4.
ソフトウェアライセンスの柔軟な利用
出張先や自宅からでも作業が可能になるには、ライセンス交換制度を導入しました。これにより、ワークスタイルを問わずフレキシブルな働き方をサポートします。
5.
オンラインセミナーとカスタム研修
若手の育成に苦労している現場を支援するため、定期的なオンラインセミナーや各社に合わせたカスタマイズ研修を実施。
6.
入力代行サービス
忙しい時期における作業負担を軽減するため、データロジックが直接作図を行うサービスを開始。教育支援と実務支援を兼ねたサービスです。
このように、全11種類のサービスを通じて、現場のニーズに応えているデータロジック。「DL Care」はただのサポートに留まらず、現場の切実な課題解決に寄与する存在へと成長しています。
代表取締役からのメッセージ
代表取締役の波田政幸氏は、「DL Care」が1周年を迎えたことに感謝の意を示し、今後もより便利で使いやすいサービスの提供を目指すと述べています。ファブリケーターの業務におけるボトルネックを解消し、さらなる付加価値を提供すべく努力していくという意気込みです。
1周年記念キャンペーンのお知らせ
データロジックは、公式ECサイト「DATALOGIC DIRECT」において1周年記念の特別キャンペーンを実施します。期間は2026年9月から12月末までで、詳細は特設ページで案内されます。これを機会に、ぜひDL Careのサービスを体験してみてください。
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