PXクラウドのSEC認証
2026-09-03 11:04:36

マネジメントAI「PXクラウド」がSOC 2 Type Iを取得し安全性を強化

マネジメントAI「PXクラウド」が注目のSEC認証を取得



株式会社be-FULLが提供するマネジメント特化型AIエージェント「PXクラウド」が、アメリカ公認会計士協会が定めたSOC 2 Type I認証を取得したことが発表された。この取得により、企業が持つ重要なデータのセキュリティ体制が国際基準に適合していることが証明され、企業の信頼性を一層高めることになる。

SOC 2とは何か



SOC 2は、クラウドサービス事業者が取り扱うデータに関する五つの基準(セキュリティ、可用性、処理のインテグリティ、機密性、プライバシー)を評価するもので、この認証を得ることで企業は自らの内部統制がいかに適切であるかを示す手段を手に入れたことになる。過去数年にわたり、クラウドセキュリティの要求は高まっており、特に大企業からは第三者機関による客観的な評価が求められている。

認証取得の背景



PXクラウドは、企業がどのように会議や組織・人材データを自動で分析し、マネジメントの質を向上させるかに特化したプラットフォームである。そのため、パナソニックやトヨタなどの大手企業への導入が進む中で、最高水準のセキュリティ体制を築く必要があった。特に機密性の高いデータを扱うため、SOC 2 Type Iの取得は企業にとって重要なステップとなっている。

取得の利点



このSOC 2 Type Iを取得することで、企業が得られるメリットはいくつかある。まず、上場企業やグローバル企業において、IT統制や情報セキュリティ審査を効率化し、プロセスの大幅な短縮が見込まれる。また、AIによって分析される会議データには重要な経営判断が含まれており、そのデータの保護に対する信頼性が一層高まる。さらに、API連携を行うパートナー企業との信頼関係も構築しやすくなり、ビジネスエコシステムの拡大が期待される。

CEOのコメント



代表取締役CEOの岩井凌太氏は「PXクラウドは企業の会議という最もセンシティブなデータを扱う。このため、セキュリティは妥協できない領域であり、今回のSOC 2 Type I取得は重要なマイルストーンである」とコメント。引き続き、プロダクトの価値向上とセキュリティの強化を進める姿勢を示した。

今後の展望



be-FULLはこの認証をきっかけにエンタープライズ顧客への導入を加速する考えであり、2026年には1億円の資金調達を完了。この資金はプロダクト開発と組織体制の強化に使用される予定だ。また、米IT誌『CIOReview APAC』から「Top AI Solution」として二部門の受賞も果たし、海外での評価も向上している。これからも「全ての人と組織を、相思相愛に」という企業ミッションのもと、データとAIを活用してマネジメントの変革に寄与し続ける。

企業情報



会社名: 株式会社be-FULL(ビーフル)
所在地: 東京都中央区日本橋富沢町4-10 京成日本橋富沢町ビル3F
代表者: 代表取締役CEO 岩井凌太
設立: 2024年6月
事業内容: マネジメント特化型AIエージェント「PXクラウド」の開発・提供
URL: https://befull-lifedesign.com/

お問い合わせ先



広報担当: 株式会社be-FULL
E-mail: [email protected][email protected]


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株式会社be-FULL
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東京都中央区日本橋富沢町4-10京成日本橋富沢町ビル
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