金融商品仲介開始
2026-02-02 16:07:19

住信SBIネット銀行とマネックス証券が業務提携し金融商品仲介を開始

住信SBIネット銀行とマネックス証券は、2026年2月2日から金融商品仲介に関する業務提携を開始することを発表しました。この提携により、住信SBIネット銀行の顧客は、マネックス証券が提供する多様な金融商品やサービスにアクセスできるようになります。特に、株式や投資信託、ETFといった商品は、個人投資家にとって極めて魅力的です。

今回の提携は、住信SBIネット銀行とマネックス証券、そしてNTTドコモグループの協力の延長線上に位置づけられており、今後は「新たな金融体験の創出」と「金融の新たなスタンダード」の確立を目指しています。具体的には、2026年には銀行口座と証券口座の同時開設が可能になるほか、便利な資金スイープサービスの提供も予定されています。このようなサービスは、顧客の資産運用状況をより一元管理できる利点を持ちます。

さらに、両社は魅力的なキャンペーンも計画中です。住信SBIネット銀行はデジタルバンキングの利便性を最大限に生かし、マネックス証券の製品を通じて一層のサービス強化を図ります。お客様の多様なニーズに応える新たな金融機会を創出し、さらなる資産形成の支援を行う意向です。

住信SBIネット銀行は、1986年に設立され、2007年には銀行業の営業免許を取得、以来、顧客中心のテクノロジーを駆使したサービスを展開しています。その結果、顧客から高い信頼を得ている点が特徴です。マネックス証券は1999年設立以来、個人投資家向けの長年の経験と豊富な商品ラインアップを誇り、顧客基盤を拡大する努力を続けています。

この提携は、双方の強みを生かし、より多くの個人投資家に向けた新たな選択肢の提供へ繋がるものです。住信SBIネット銀行とマネックス証券が協力することで、金融業界のさらなる進化が期待されます。顧客一人ひとりに適した金融サービスを提案し、資産形成や運用のサポートを厚くしていくことが、両社の目指すところです。

今後、住信SBIネット銀行とマネックス証券による新しい金融体験がどのように広がっていくのか、注目が集まります。両社の連携が生む新たな価値は、投資家のみならず金融業界全体に影響を与えることでしょう。これにより、顧客が安心して資産運用に取り組める環境がさらに充実していくことが期待されます。金融業界の新しい風が吹く中、今後の動向に引き続き注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
住信SBIネット銀行株式会社
住所
東京都港区六本木三丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー
電話番号

トピックス(経済)

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