印伝と現代デザイン
2025-10-08 13:32:35

横浜赤レンガで印伝の魅力と現代デザインの融合!新ショップ登場

横浜赤レンガ倉庫で伝統と現代が出会う



2025年10月10日から11月9日までの期間、横浜赤レンガ倉庫にて注目のPOPUPショップ「INDEN・YA×JIZAING」が開催されます。このショップは、400年以上の歴史を持つ日本の伝統工芸品「印伝」に現代的なエッセンスを加えた新しい魅力を発信するブランドです。

印伝の歴史と魅力



印伝は、江戸時代から受け継がれてきた技法で、鹿革に漆を塗り重ね、職人の手によって作り上げられる革製品です。その美しさは、漆の繊細な文様と色合いにあり、時間が経つごとに風合いが増す点が魅力です。しかし、今回の「INDEN・YA×JIZAING」はそんな伝統的な印伝の魅力を現代的にアレンジし、使う人々の個性を引き立てる商品を提案しています。

特色ある商品ラインアップ



「INDEN・YA×JIZAING」では、日本の伝統的な古典柄からオリジナルの限定柄まで多彩に展開されており、このPOPUPショップのために特別に製作された限定カラーの商品も販売されます。特に注目されるのが、イラストレーター坂崎千春氏が描く「Suicaのペンギン」をモチーフにした商品です。これらのアイテムは、他の店舗では手に入らないユニークなデザインが揃っています。

人気の商品紹介



海柄 印伝



本ショップ限定の「海柄 印伝」。素材は紺革に赤漆で仕上げたもので、親子のクジラが描かれた愛らしいデザイン。がま口小銭入れ(各2,640円)やパスケース(4,400円)など、見た目も機能性も兼ね備えたアイテムが揃っています。

Suicaのペンギン更紗柄



「Suicaのペンギン」をモチーフにした商品の中でも数量限定のミニポーチ(11,440円)や、パスケース(7,700円)、キーケース(10,890円)は、通常の印伝では見ることのできない発色の良さが特徴です。漆塗りと顔料を使った更紗技法が、立体的な表現を生み出し、多くのファンを魅了することでしょう。

横浜赤レンガ倉庫の魅力



横浜赤レンガ倉庫は、創建から100年以上の歴史を有し、観光名所としても知られています。多様なショップやレストラン、カフェが軒を連ね、四季折々のイベントが開催されているこの場所は、訪れる人々に新しい驚きを提供し続けています。エリアの活気や発展にも貢献しているこの施設は、歴史と現代が共存する特別な場所です。

店舗情報



「INDEN・YA×JIZAING」POPUPショップ


  • - 期間: 2025年10月10日(金)〜11月9日(日)
  • - 所在地: 横浜市中区新港1丁目1番地2号 横浜赤レンガ倉庫2号館1F
  • - 営業時間: 11:00〜20:00
  • - 電話番号: 080-5928-3669
  • - Webサイト: JIZAING公式サイト

この機会に、伝統工芸品と現代デザインが織り成す新しい魅力を感じに、横浜赤レンガ倉庫へぜひお越しください!


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会社情報

会社名
株式会社横浜赤レンガ
住所
神奈川県横浜市中区新港一丁目1番1号
電話番号
045-226-1911

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