シェア型ポスティング広告「シェアチラシ」が地域貢献を開始!
株式会社Design-aが運営する「シェアチラシ」が、月間配布枚数が100万枚を超えたのを機に新たな取り組みを始めました。それが「地域貢献枠」の設立です。この新たな枠組みは、地域社会への感謝の意を示すものであり、ビジネス領域以外の情報を無償で提供することを目的としています。
シェアチラシについて
「シェアチラシ」は、1枚のポスティング広告スペースを複数の企業でシェアすることで、効果的でコスト削減を実現するサービスです。この方式を取り入れることで、多くの地元事業者から支持されています。このサービスの成長は、地域の皆様の協力の賜物です。
2026年4月には、月間配布数が100万枚を達成し、これを機に地域貢献を行うべく新たな枠「地域貢献枠」を導入しました。この枠では、地域に必要な情報や福祉活動を広く配信していきます。
第一弾としての取り組み
「地域貢献枠」の第一弾として、福岡市の「ひとり親家庭福祉会(NPO法人いるか)」と提携し、ひとり親家庭向けの情報提供を行います。具体的には、ひとり親家庭の生活安定や福祉の向上を目的とする支援制度の案内やイベント告知、相談窓口の情報を掲載していきます。この取り組みは、ひとり親家庭への支援を必要とする地域の人々に、確実に情報を届けることを狙っています。
ひとり親家庭福祉会の思い
NPO法人「いるか」の代表者は、この機会を通じて、ひとり親家庭が安心して生活できる社会を目指す活動に期待を寄せています。また、掲載内容には、同法人のクラウドファンディングの情報を含め、地域の皆様にその活動を広く知ってもらいたいという思いもあります。
今後の展望
株式会社Design-aは、広告配信を行うだけでなく、地域社会の活性化を図りながら住みやすい地域づくりにも力を入れています。今後も「地域貢献枠」を通じて、行政や防災・防犯情報、さらには地域の福祉活動に関する情報を提供し、「今、地域に必要な情報」を届ける活動を続けていきます。
会社情報
最後に、株式会社Design-aの情報をご紹介します。福岡市博多区に本社を構える同社は、2019年に設立され、シェア型ポスティングサービス「シェアチラシ」を運営しています。地域との繋がりを大切にしながら、広告企画を展開しています。
地域に根付いた取り組みを通じて、さらなる社会貢献を目指す株式会社Design-aから、目が離せません。地域の皆様もぜひこの活動に注目し、その動きを応援していきましょう!