イー・ガーディアン、取締役及び執行役員人事を発表
東京都港区を拠点とするイー・ガーディアン株式会社は、2025年9月30日に行われる取締役会において、新たな取締役および執行役員人事を決議したことを報告しました。この発表により、同社は新たな体制で事業のさらなる成長に向けた一歩を踏み出すこととなります。
イー・ガーディアンの事業内容について
イー・ガーディアンは、設立以来一貫して総合ネットセキュリティの分野で活躍してきた企業です。特に、投稿の監視、本人確認、広告審査、ソーシャルリスニング、サイバーセキュリティに関するサービスを展開し、最近ではメタバースの領域にも進出しています。インターネットの安全で安心な利用環境の実現を目指し、多面的なサポートを提供しています。
執行役員制度導入の背景
今回の執行役員制度の導入は、事業の拡大を見据えた重要な判断です。特に、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)及びサイバーセキュリティ分野において、豊富な経験を持つ専門家が責任者として選ばれました。この施策は、イー・ガーディアンの主要な事業領域でさらなる強化をもたらすことが期待されています。
野田知寛氏の新たな役職
特に注目されるのは、株式会社チェンジの代表取締役である野田知寛氏が、アライアンス推進担当執行役員に就任することです。株式会社チェンジホールディングスとの資本業務提携を通じて、両企業間の協力をさらに強化し、売上と案件数の増加を図る狙いがあります。これにより、イー・ガーディアンは変化の激しい市場に迅速に適応し、企業価値の向上を図ります。
ミッション「We Guard All」への取り組み
イー・ガーディアンは、ネットセキュリティの専門性に基づいた、高品質なサービス提供に力を入れています。未来に向けて人々の生活を便利で豊かにするサービスの開発に努める「We Guard All」というミッションを掲げています。この理念のもと、社員全員が一丸となって、顧客の期待に応える糧を提供し続けることを約束しています。
今後の展望
これからもイー・ガーディアンは、変動する市場環境に迅速に対応し、専門性を持ったサービスで新しい挑戦に応えていく方針です。ネットパトロールやカスタマーサポート、脆弱性診断など、幅広いサービスラインナップを武器に、さらに顧客の信頼を獲得するための努力を重ねるでしょう。その結果、より多くの人々にとって安全で安心なインターネット環境の実現に寄与することを目指しています。