アーキテクト・オブ・ザ・イヤー
2026-07-16 13:42:56

優れたデザイン提案を表彰する『2025年度アーキテクト・オブ・ザ・イヤー』の結果発表

パナソニック ホームズが2025年度アーキテクト・オブ・ザ・イヤーを発表



パナソニック ホームズ株式会社が、2026年6月5日に実施した『2025年度アーキテクト・オブ・ザ・イヤー』最終審査で、全18例の優れた建物設計を選出し、表彰を行いました。この表彰は、設計従事者の提案力向上を図り、優秀な事例の特性や工夫を社内に広めることを目指して始まったもので、2016年度から毎年開催されています。

競技の流れと選考基準



今回の最終審査では、事前の書類審査を通過した作品を対象に、コンペ形式で行われました。設計者自身が提案プロセスをプレゼンテーションすることで、総合的なデザイン提案力を評価する仕組みです。審査は、全6コースに分かれて行われ、「戸建 平屋設計デザインコース」、「戸建 設計デザインコース」、「空間デザインコース」、「事業用物件コース(3階以下/4階以上)」、「リフォームコース」など、多岐にわたります。

最終審査の結果、最優秀賞には6例、新人賞には2例が選ばれたほか、特別賞としてCasa BRUTUS賞や新設されたエクステリア賞も1例ずつ表彰されました。

審査員と評価



審査員には著名な建築家の連 健夫氏をはじめ、雑誌『Casa BRUTUS』の副編集長である奥村 健一氏、エクステリアクリエイティブディレクターの小西 範揚氏らが名を連ねています。また、ミサワホーム株式会社やトヨタホーム株式会社のデザイナーも参加し、外部有識者との連携を深めながら、多面的な視点から作品を評価しました。

特に、提案の多様性や設計力の向上が評価され、建築デザインと外構を一体で捉えた提案に対する評価も高まりました。

今後の展望



パナソニック ホームズは、今後もこの表彰祭を通じて設計担当者の提案力とデザインクオリティの向上を図るとともに、より一層の創意工夫を求めていく考えです。これにより、建築物の品質向上と新しいアイデアの育成を促進していくことを目指しています。

2025年度アーキテクト・オブ・ザ・イヤー 概要


  • - 主催: パナソニック ホームズ株式会社設計・建設推進部
  • - 審査内容: 2025年10月から2026年1月に応募受付、1次・2次審査を経て6月に最終審査を実施
  • - 対象者: パナソニックホールディングスに所属する資格保持の設計従事者
  • - 応募総数: 274事例

このような取り組みにより、パナソニック ホームズは、常に革新を追求し続ける企業としての存在感を強めているのです。


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会社情報

会社名
パナソニック ホームズ株式会社
住所
大阪府豊中市新千里西町1-1-4
電話番号
06-6834-5111

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