JPIセミナーのご案内
日本のエネルギー政策は、国家の持続可能な発展を支える重要な要素です。特に、現在の国際情勢を背景にエネルギー安全保障が再度クローズアップされています。そこで、7月13日(月)に開催される特別セミナーでは、JPI(日本計画研究所)が自民党の「総合エネルギー戦略調査会」事務局長を務める衆議院議員の細田健一氏を講師に招き、エネルギー政策の最新の動向と今後の方向性についてお話しします。
セミナーの詳細
本セミナーでは、脱石油と脱炭素を両立させた政策の判断基準や、原子力・再生可能エネルギー・火力の最適な組み合わせについて議論が行われます。また、エネルギー自給率の向上に向けての現実的な選択肢についても探求します。以下にセミナーの具体的な内容をご紹介します。
セミナーで得られる知見
- - エネルギー政策の基本的考え方:我が国のエネルギーについての現状を踏まえ、過去からの変遷を学びます。
- - 今後の政策目標:脱石油、エネルギー自給率の向上、脱炭素の重要性について。
- - 政策の具体的な方向性:電化、原子力、火力、再生可能エネルギーといった各分野の役割を解説します。
質疑応答と交流の機会
セミナー終了後には、講師との質疑応答や参加者同士の名刺交換や交流の時間も設けられています。これにより、さまざまな業種の方と自分のネットワークを広げる貴重なチャンスが得られます。特に、経営企画部門やエネルギー関連事業に携わる方には、大変有意義な情報が得られることでしょう。
受講方法と料金
受講方法は、会場またはライブ配信、さらにアーカイブ配信から選ぶことができます。料金は37,780円(税込)ですが、特典として同行者1名が無料で受講できるキャンペーンもあります。また、地方公共団体の方には特別価格も用意されています。
このJPIセミナーは、重要なエネルギー政策についての実務的な知識を深めるだけでなく、専門家とのディスカッションやネットワーキングの機会も提供されるため、エネルギー戦略に関心がある方にはぜひ参加をお勧めします。機会を逃さず、最新のエネルギー議論に参加してみませんか?
特別な学びの場で、今まさに求められるエネルギー政策の方向性を捉えましょう。