株式会社しゃけをが贈るリニューアル『だしを食べるお菓子』
株式会社しゃけをは、2026年3月5日に新たにリニューアルされたお菓子「だしおかき」と「北海道のだしポテト」を発売しました。これらの製品は、創業の地である北海道の魅力を伝える目的で開発された、いわゆる「食べるだし」の楽しみ方を提案する新シリーズです。
食べるだしの魅力とは?
「だしを食べるお菓子」シリーズは、北海道の素材を生かした、まさに地域の宝とも言える製品です。特に主力商品「しゃけをのTHE北海道だし」を使用したこれらのお菓子は、一口食べるごとに北海道の美味しさが広がる独自の体験を提供します。
『だしおかき』のリニューアルポイント
こちらの「だしおかき」は、発売からわずか1年で1万個以上の販売実績を持っています。今回のリニューアルでは、使用する塩を「オホーツクの塩」に変更し、北海道産の海の幸をふんだんに使用。具体的には、標津産の鮭節、北海道産の真昆布、さらには国産の椎茸がブレンドされており、だしの風味が一層引き立っています。さらに、パッケージにも工夫が施され、店舗での陳列も容易です。お値段は360円(税抜)、内容量は40gで、北海道内の様々な場所で購入可能です。
『北海道のだしポテト』のユニークさ
一方、「北海道のだしポテト」は、その名の通り、北海道産じゃがいもを使用したフライドポテトのお菓子で、北海道のだしが味付けされています。食感にこだわり、サイコロ型に仕上げられており、一口で味わえる満足感があります。こちらも価格は360円(税抜)、内容量は35gです。まさに、北海道を感じさせるお菓子として開発されました。
取り組みの背景と開発ストーリー
これらの新商品は、北海道の地域資源を生かしたお土産を通じて、北海道の魅力を全国に広めたいという思いから生まれました。この取り組みは、地域の食文化を大切にしつつ、新しい商品を生み出すことで、消費者に新たな体験を提供することを目指しています。また、地域資源をうまく活用するアプローチが評価されています。これにより、同社の主力商品である「しゃけをのTHE北海道だし」は、全国から高い評判を受けています。
商品の受賞歴
「しゃけをのTHE北海道だし」はその品質を認められ、第4回「北海道お土産グランプリ North Wave Selection 2025-2026」において準グランプリを受賞。累計販売数は2026年3月時点で77万包を超えるなど、多くの人々に支持されています。これは、地域資源の活用と環境保護といった面でも高く評価されている証拠です。
お菓子の楽しみ方
代表取締役の椙田圭輔氏は、「毎日のおやつやおつまみとして、家族全員で楽しんでいただければ」とコメントしており、その味わいはどのシーンでも喜ばれることでしょう。これからの旅行シーズンや特別な場面でのお土産にもぴったりです。アクティブに旅行される方々は、ぜひお試しいただきたい商品です。
企業の使命
株式会社しゃけをは、「北海道をもっと楽しく!面白く!」をモットーに、地域の食材を生かした商品開発に努めています。興味のある方は同社のウェブサイトや通販サイトを訪れてみると良いでしょう。全国で手に入る北海道の滋味を体験してみてください。また、取材や掲載のご要望があれば、お気軽に同社へ問い合わせ可能です。
食べるだけで北海道の心を感じられるこれらのお菓子は、新しいお土産のスタンダードとなるかもしれません。今後の展開にも期待が高まります。