美容医療カンファレンス
2026-07-03 15:52:54

ASLS Tokyo 2026: 最先端美容医療を追求する寺西医師の講演

TCB理事長・寺西宏王医師がASLS Tokyo 2026に参加



2026年6月28日、東京のグランドプリンスホテル新高輪にて開催された美容医療カンファレンス「ASLS Tokyo 2026」において、TCB(東京中央美容外科)の寺西宏王医師が登壇し、最新のスキン治療戦略を発表しました。このカンファレンスは、韓国最大級の美容医療カンファレンス「ASLS(Aesthetic Surgery & Laser Symposium)」の東京での開催で、日韓の美容医療の専門家66名が集結しました。

ASLS Tokyo 2026の概要



この美容医療カンファレンスは、最先端の美容医療技術や臨床知見を共有する国際的なプラットフォームとして知られています。初回は2025年に開催され、2026年が第2回目となります。寺西医師の講演は、特に注目を集めました。日本全国に98院を展開するTCBの理事長として、彼は美容医療における新たなアプローチを提示しました。

講演内容「HIFUとRFの併用によるスキン治療戦略」



寺西医師のセッションは、2026年6月28日の15:40から16:00までに行われ、テーマは「皮膚たるみ改善へのアプローチ」でした。彼の講演では、HIFU(高密度集束超音波)とRF(ラジオ波)を組み合わせた複合エネルギーデバイス「New Doublo2.0」の特徴が強調されました。

主なポイント


HIFUとRFの併用: この組み合わせにより、浅層から深層までの効果的な治療が可能になることが示されました。
Synergy Dotting(SD)技術: RFによるプレヒーティングを行った後、MFU(マイクロフォーカスド超音波)を照射することで、相乗効果により引き締め・引き上げ効果が得られました。
* 新たなプロトコル: HIFU単独と比較して、より包括的な治療が実現しました。

講演後には、他の専門家とのパネルディスカッションに参加し、知識を共有する大切な機会を持ちました。

国際的知見の共有



ASLS Tokyo 2026は、日本と韓国をはじめとするアジアの美容医療の専門家が国を越えて意見を交換するプラットフォームでした。参加した医師たちとの意見交換を通じて、TCBは国際的な知見を取り入れ、国内の診療・教育体制の向上に努めています。

TCBは今後も国際学会での発信を続け、日本の美容医療の安全性と倫理性の向上に貢献する方針です。寺西医師は、美容医療分野における重要なリーダーとして、次世代の医療技術を探求し続けています。彼のビジョンは、美容医療の進化と患者の幸福に直結しており、その努力に期待が寄せられます。

TCB東京中央美容外科の概要



TCB東京中央美容外科は、全国に98院を展開し、患者様の「キレイを幸せに」をモットーに、個々のニーズに応じた美容医療を提供しています。理事長の寺西宏王医師の指導の下、徹底したカウンセリングとシミュレーションを重視し、全ての患者様にとって「理想の自分」を追求する旅をサポートしています。

公式サイト: TCB公式サイトへ

以上が、ASLS Tokyo 2026における寺西医師の講演の概要です。今後も美容医療分野における革新と発展から目が離せません。


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会社情報

会社名
TCB東京中央美容外科
住所
東京都新宿区新宿3-1-20メットライフ新宿スクエア 7F
電話番号

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