デリバリーサービス「menu」が新たに216エリアでサービスを開始
デリバリーアプリ「menu」を運営するmenu株式会社は、2026年1月6日(火)から、埼玉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府、兵庫県の6都府県に新たに216エリアを追加すると発表しました。これにより、既存の182エリアでもサービス内容を拡充し、さらなる事業の成長を図ります。
特に、住宅地が多い神奈川県では、136の新エリアが一斉に公開される予定です。この他にも、埼玉県の6エリア、東京都の10エリア、関西圏では京都府の1エリア、大阪府の31エリア、兵庫県の32エリアが新たにサービス提供の対象となります。これまでは対象外だった地域に住む方々も「menu」を利用できるようになるため、生活の中で美味しい料理を手軽に楽しむ機会が増えることでしょう。
「menu」は、雨の日や忙しい日常、家事や育児の合間など、様々なシチュエーションで手軽に利用できるデリバリーの選択肢として、多くの人々に支持されています。また、地域の飲食店にとっても新たなお客さまと接点を持つ貴重な機会になるため、地域活性化にも貢献します。
さらに、配達員に対しても、配達の1回ごとに追加インセンティブを提供するキャンペーンが実施される予定で、サービスの質を向上させる狙いがあります。これにより、お客さま、配達員、加盟店の三者が共に満足できる環境を作り出すことを目指します。
サービス拡充の詳細
今回発表された新規エリアでは、埼玉県内の入間や所沢などを含む様々な地域が対象です。また、東京都や神奈川県でも、多くの新たなエリアが追加されます。例えば、神奈川県の青葉台では、市ケ尾町、鴨志田町などが新たなサービスエリアに加わります。
menuの進化
menuはこれまで段階的にサービスを拡張し、変化の激しいデリバリー市場において確実に成長を遂げてきました。今後も、ユーザーや配達員、加盟店にとって「三方良し」となるデリバリープラットフォームを目指し、さらなる利便性向上に取り組んでいくことでしょう。
2023年にはKDDIやレアゾンHDとの共同ベンチャーを設立し、Pontaパスを活用したクーポンやエンタメコンテンツの提供も行っています。これにより、アプリを通じて「ちょっとした嬉しい・楽しい時間」を提供し、さらなるサービス向上を図っていく計画です。
アプリは無料でダウンロード可能で、iOSとAndroidに対応しています。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
まとめ
「menu」の新たなサービスエリアの追加は、地域住民にとって、より便利で美味しいデリバリー体験を提供する重要なステップです。今後の展開に期待が寄せられます。