飛鳥・藤原の歴史
2026-09-29 14:08:32
世界遺産「飛鳥・藤原の歴史」を未来へつなぐ公開講座が開催決定!
大和文化会公開講座の詳細
近鉄グループホールディングス株式会社が運営する文化事業「大和文化会」が、2026年11月14日(土)に特別な公開講座を開催します。この講座は、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の登録を記念しており、そのテーマは「世界遺産のその先へ ―飛鳥・藤原の歴史と技を未来へつなぐ―」です。
開催場所は東京都中央区銀座にある銀座ブロッサム中中央会館で、多くの歴史ファンや文化に興味を持つ方々が参加することが期待されています。
講座内容
第一部:講演
第一部では、奈良県立橿原考古学研究所の岡林孝作氏が登壇します。彼の演題は「束明神古墳と飛鳥・藤原の宮都 ―世界遺産の価値を未来に広げるために―」。この講演では、古墳の意義や飛鳥・藤原時代の文化がどのように現代に影響を与えているのかを深く掘り下げていく予定です。
第二部:トークセッション
続く第二部では、刀匠である河内國平氏と、同じく橿原考古学研究所の吉村和昭氏を招き、「古代刀剣の美と技 ―刀匠・河内國平が語る飛鳥・藤原の技術遺産―」をテーマにしたトークセッションが行われます。このセッションでは、古代の技術や美に焦点を当て、刀剣が持つ文化的意義についてディスカッションします。
大和文化会の沿革
「大和文化会」は、奈良大和路の歴史や文化を紹介することを主な目的としており、首都圏で年度会員制の文化講座を提供しています。その始まりは1940年に遡ります。当初は大阪電気軌道株式会社と参宮急行電鉄株式会社の東京出張所が中心となり、大和の歴史を学ぶための「通俗地理歴史會」が発足しました。その後、1947年に名称を「大和文化会」に改称し、今日に至るまで多くの知識を提供してきました。
この講座は、飛鳥・藤原時代の深い文化や歴史を知る貴重な機会です。興味のある方は、ぜひ参加を検討されてはいかがでしょうか。詳細は公式ページまたは別紙で確認できます。
会社情報
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近鉄グループホールディングス株式会社
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