IFRS検定の2026年試験申し込み開始
IFRS(国際会計基準)の専門試験「IFRS検定」の2026年版試験の申込受付が、この度2月28日(土)から開始されます。この試験は株式会社アビタスが運営しており、日本市場におけるIFRS検定の展開においても先駆者的な存在です。
IFRS検定の概要
アビタスは2008年より「IFRS Certificate」のプログラムを提供し、すでに18年もの間、日本国内において多くの合格者を輩出してきました。経理や監査、経営企画といった専門職向けに国際会計スキルの習得を支援しており、その活動はこれからも続いていくことでしょう。
2026年検定の詳細
- - 申込受付期間: 2026年2月28日(土)〜4月24日(金)
- - 試験日: 2026年6月7日(日)10:00~
- - 試験形式: 選択式(MC)
さらに、試験の詳細情報はIFRS検定公式サイト(
IFRS検定公式サイト)にて随時公開される予定です。
IFRSの重要性とその普及
IFRSは国際会計基準審議会(IASB)が策定した会計基準で、現在140カ国以上で採用されています。日本でも、海外の投資家とのコミュニケーション強化や連結開示の高さが求められる中で、IFRSを採用する企業が増加しています。2027年施行の新たなリース会計基準がIFRS第16号に倣うように、国際基準との整合性も一層強くなっています。
こうした背景から、経理、財務、監査などの分野において「国際会計の理解が深い即戦力となる人材」のニーズが急増しています。IFRS検定は、これらの業務を担う実務者にとって、その理解度を証明するための信頼性の高い評価制度です。特に、中堅層の専門性強化や海外との連携において、関係者はこの資格を非常に重視しています。
アビタスの教育プログラム
アビタスは2008年から、IFRSに関する教育を提供してきました。日本語で学べるオリジナル教材や、日英併記のテキスト、実務に基づいた豊富な事例を用いた講義が行われています。これにより、受講者は最短でIFRS検定に合格し、実務に役立つスキルを身につけることが可能です。
アビタスの企業情報
株式会社アビタスは、日本国内における国際資格の専門校として、IFRS以外にも米国公認会計士(USCPA)や公認内部監査人(CIA)など、多岐にわたる国際資格講座を提供しています。企業向けの研修プログラムやキャリア支援に関しても実績があり、教育事業のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
会社概要
- - 本社所在地: 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15階
- - 設立: 1995年7月
- - 代表者: 宇坂純
- - 資本金: 7,000万円
- - 事業内容: 教育事業、研修プログラム提供、人材紹介
- - 公式サイト: アビタス公式サイト
- - 電話: 03-3299-3900
これからもパスメイクホールディングスは、「学び」と「活用」の支援を通して、個人の成長と豊かな社会の実現に寄与していく所存です。