千鳥・大悟、MCを務める『チャンスの時間』の最新回
2026年5月24日(日)に放送された『チャンスの時間』#363では、千鳥がMCを務め、上京した芸人たちとともに新たな企画に挑戦しました。この日は、ウエストランドの井口浩之を中心とした「井口・ザ・セッション」がテーマ。上京したばかりの若手芸人たちが、井口と様々なゲームを通じて交流を深めるという内容です。
井口の「関わりたくない芸人」発言に爆笑
今回の放送では、井口が「関わりたくない」と公言する芸人の話題が盛り上がりました。上京した芸人たちが「風船ぶっちゃけ暗記ゲーム」に挑む中、お題は「できたら関わりたくない芸人」。彼らは実名を挙げながらぶっちゃけていき、その反応に井口は冷や汗を流します。果たして、井口は「茜250ccって誰なんだよ!」と叫ぶほどの混乱状態に陥りました。
千鳥・大悟のサイン体験が話題に
また、大悟が「ラブホテルのおばちゃんからサインを求められた」とのエピソードは笑いを誘いました。ダブルヒガシの大東翔生は「関目高殿でチェ・ホンマンを見た」と暴露し、井口は「何を言っているのかわからない」と迷走。大阪ローカルな話題の中でも意見が割れ、スタジオは大いに盛り上がりました。
恋愛運占いで井口が驚く展開
番組の中盤では、井口の恋愛運を占う企画が用意されました。タロット占い師のりなぴっぴは、井口との相性が良い相手として「超人気アイドル」が浮上する結果を出しますが、井口はその可能性に困惑。しかも、「今は不安定」との指摘には、周囲が大爆笑しました。
井口が「先輩とは飲まない」と断言した理由には、千鳥も思わず驚き。彼自身が過去に経験した厳しい先輩芸人の付き合いを引き合いに出し、「もう誘われたら堂々と断った」と明かすと、場の空気はさらに和やかになりました。
大悟主演の映画とは
占いの流れの中で、大悟がカンヌ国際映画祭に向けた映画の成功を占う一幕もありました。それに対する鑑定結果は、まさかの「風に飛ばされちゃう…」という衝撃的なもので、大悟は「これはカンヌ初の現象では?」と冗談交じりに過言を吐き、スタジオ全体が爆笑に包まれました。
まとめ
『チャンスの時間』は、芸人たちの生の声や独特の笑いを引き出す場であり、毎回視聴者を楽しませるコンテンツとして定評があります。今回の放送も例外ではなく、井口のコミカルな言動と千鳥の軽快なトークが印象的でした。
視聴情報
この回は放送後7日間、ABEMAで見逃し視聴が可能です。新しい未来のテレビ、ABEMAでぜひご覧ください。