腰痛を軽減する新しい女性用インナーが登場!カドリールニシダの挑戦
東京、2023年10月19日 - 株式会社カドリールニシダが腰痛を軽減するための新しい女性用インナーの開発プロジェクトを発表しました。1969年に創業されたこの京都のメーカーは、長年培った技術を駆使し、ユーザーの声を反映させた製品開発を目指します。今回は、クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』を通じて、そのプロジェクトを展開していきます。
理想のインナーを共に創る
本プロジェクトの特筆すべき点は、単なる下着の販売にとどまらず、利用者参加型の「共同開発コース」を設けていることです。59年の歴史を持つOEMメーカーとして、カドリールニシダは常に消費者のニーズに向き合い続けてきました。今回は、ユーザーからのフィードバックを直接受け取りながら、腰痛の悩みを抱える働く女性のためのインナーを共同で開発することに挑戦します。
共同開発コースは二つあり、まず5000円のコースでは、色や製品名の選定などのアンケートに参加でき、開発の進捗をオンラインで確認できます。一方、1万円のコースではサンプルモニターとして実際の製品をいち早く試すことができる特典がついています。
「私たちは、なんとなく良い製品ではなく、女性が心から信頼できる『本物』を世に送り出すために、直接ユーザーの皆様と意見交換し、一緒に製品を作り上げます」と、カドリールニシダの代表は語ります。
サイドサポート理論に基づいた設計
カドリールニシダの製品は、独自の「サイドサポート理論」に基づいています。これは、「人の身体は前後からの圧力には弱く、サイドからの圧力には比較的強い」という考え方に基づき、身体を無理なくサポートします。この理論は58年にわたって守られており、身体を側面から支えることで美しいボディラインを維持し、快適性と動きやすさを実現しています。
この設計により、効果的な計測データが得られており、姿勢の安定や呼吸の改善など、実際に使った多くのユーザーから好評を得ています。今回のプロジェクトでは、この技術を現代の働く女性にとっての腰痛解消に役立てることを目指しています。
現場の声を反映した新しい選択肢
開発の背景には、介護や看護の現場で感じた社員たちの苦悩があります。彼女たちは、分厚い腰痛ベルトによる締め付け感や違和感に悩まされているのです。本プロジェクトでは、実際に介護・医療従事者から得たフィードバックを活かし、より快適でサポート力のあるインナーを提供することを目指しています。実施したモニター調査では、理学療法士や看護師たちから高評価を得ています。彼らの声をもとに、科学的に立証された腰への負担軽減のためのデータを取得するため、今回のクラウドファンディングを実施することにしました。
クラウドファンディングの実施概要
- - プロジェクトタイトル: 【あなたの声が開発に活きる】毎日着られる下着で、女性の腰のストレスを減らそう!
- - 実施期間: 2026年2月1日から2月28日
- - 目標金額: 150万円(All-in方式)
- - 支援金の使い道: 専門機関でのエビデンス取得や研究開発費用
カドリールニシダは、快適性と機能性を兼ね備えた製品作りを進め、さらなる飛躍を目指します。私たちは働く女性の腰の悩みを解消するために、一緒に進んでいく仲間を募集中です。
詳しくは、
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