SAC'S BARがSUBARU BRZ GT300のチームスポンサーに
全国に570店舗を展開する株式会社サックスバーホールディングスが、2026年シーズンより国内最高峰のモータースポーツシリーズ「SUPER GT」に参戦する「SUBARU BRZ GT300」のチームスポンサーとして支援を行うことが発表されました。これにより、同社はこれまでのドライバー個人のパーソナルスポンサーから一歩進み、チーム全体を応援する新たな役割を担うことになります。
これまでの関わりと新たなステップ
この決定は、サックスバーホールディングスが井口卓人選手と山内英輝選手を長年パーソナルスポンサーとして支えてきた背景があります。選手たちの活動を近くで見守り、彼らの成長を支える中で、チーム全体を応援したいとの思いが強まったのです。「お客様に新しい価値や楽しさを提供する」という企業理念のもと、SUBARU BRZ GT300チームの挑戦を支えることは、双方にとって良いシナジーを生むと確信しています。
SUPER GTとSUBARU BRZ GT300の基本情報
SUPER GTは1994年に全日本GT選手権として始まり、2005年から現在の名称で知られています。これまで多くのファンがその魅力に惹かれ、国内だけでなく海外でも人気を誇っています。SUBARUとそのチューニング部門STIは2009年よりこのシリーズに参加しており、2021年にはシリーズチャンピオンに輝くなど、その実力を証明してきました。
新たなエンジンへの期待
2026年シーズンのSUBARU BRZ GT300は、水平対向6気筒・3リッター・ツインターボエンジンを新たに搭載し、さらなる高みを目指しています。この新エンジンの搭載により、マシンのパフォーマンスが向上し、戦略的にも大きな変化が期待されます。
大いに注目されるシェイクダウン
2026年2月24日には、静岡県の富士スピードウェイで新マシンのお披露目およびシェイクダウンが行われました。新エンジンを搭載したマシンはスムーズに走行し、ファンの期待も高まっています。このシェイクダウンは、シーズンに向けた重要なステップとなり、チームの戦略やパフォーマンスを気にかける多くの人々にとって注目のイベントでした。
参戦に向けた意気込み
SUBARU/STIの小澤総監督は、「新エンジンの投入は多くの方々の期待を背負った一台。全力でポイントを積み重ねシリーズチャンピオンを目指します」とコメントしました。運転手の井口選手と山内選手も新たな挑戦への決意を語り、共にシーズンを盛り上げていく姿勢を強調しています。
前方を見据えた協力
サックスバーホールディングスの松井紀嘉社長も、「挑戦を続けるチームの姿勢に共感し、その取り組みを広く発信していきたい」と意気込みを寄せています。今後、応援企画やグッズ販売などを通じてファンとの交流を深め、チームの成長を共に支えていく計画があるとのこと。これからの活躍に目が離せません。
SUPER GT 2026シーズンへの期待
SUPER GT 2026シーズンは、公式テストを経て、4月11日と12日に開幕します。サックスバーホールディングスはこのシーズンを通じて、SUBARU BRZ GT300チームや選手たちの成果を全面的に応援し、モータースポーツの熱をファンと共に楽しむことを目指しています。
株式会社サックスバーホールディングスの概要
サックスバーホールディングスは、ファッショングッズ業界のリーディングカンパニーとして知られ、全国約570店舗、直営オンラインストアを展開しています。そのものづくりの品質は国内の人材によって支えられており、持続可能性を意識した事業運営を行っています。また、SDSや福祉に配慮した取り組みも積極的に行っています。