金融庁での看護職募集
金融庁が産業保健スタッフを対象とした期間業務職員(看護職)の募集を発表しました。これは、看護師資格を持つ方にとって、金融庁という独自の環境で、公務に貢献しながらスキルを磨く絶好の機会です。
業務内容
新たに採用される看護職員は、以下の業務を行います:
- - 職員からの健康相談を受け付け、必要に応じて指導を行います。
- - 健康指導の結果に基づくフォローアップをし、必要な助言を行います。
- - 職員に突発的な急病が発生した際には、迅速に対応します。
- - 健康管理医をサポートし、面接指導の調整を担当します。
- - 各種健康診断の実施に関連する業務を補助します。
- - 厚生、保健、共済業務における一般事務(データ入力、資料作成、契約病院との連絡など)を行います。
応募条件
応募に際しては、以下の条件を満たす必要があります:
1. 看護師免許を有すること、なお保健師資格がある方は歓迎します。
2. 看護業務の実務経験が3年あること。
3. 基本的なPC操作(Word、Excel、PowerPoint)ができること。
エントリー可能な人材は1名で、日給は14,600円から17,300円程度、月給は306,600円から363,300円程度となります。加えて、交通費や賞与、超過勤務手当等も支給されます。これらの給与条件は、一般職の職員の給与に関する法律に準じて決定されます。
勤務条件
勤務地
金融庁は東京都千代田区に位置しており、勤務時間は9時30分から18時15分です。
雇用期間
雇用開始から令和9年の3月末までですが、更新の可能性もあります。実際の勤務開始日は相談に応じます。
応募方法
応募は、金融庁のウェブサイトから指定の履歴書をダウンロードし、必要書類を整えた上で郵送する形となります。選考は書類選考の後、面接試験を経て決定します。書類は返却されませんのでご留意ください。
応募締切
応募の締切は令和8年5月11日午後5時必着です。
お問い合わせ先
興味がある方は、金融庁までご連絡ください。基本的な電話番号は03-3506-6000です。
この機会に、金融庁での看護職としてのキャリアを築いてみませんか?