越後湯沢で体験する手仕事の美しさと季節感、moadoのPOP-UPショップ
ライフスタイルブランド「moado」は、2026年10月26日から11月1日までの間、NASPAニューオータニで期間限定のPOP-UPショップを開催します。このイベントは、新潟県南魚沼郡湯沢町という紅葉が色づき、冬の気配が漂う素晴らしいロケーションで行われ、参加者には特別な体験を提供します。
自然に囲まれた越後湯沢の魅力
越後湯沢は、自然豊かな環境の中で秋から冬にかけて美しい景色の移り変わりを楽しむことができます。NASPAニューオータニは、そんな美しい環境に恵まれたリゾートホテルで、温泉や食、様々なアクティビティを通じて四季を存分に堪能できる場所です。このメルヘンのような環境の中、moadoのPOP-UPショップは、旅の思い出や季節の記憶を日常の暮らしに取り入れるための小さな空間を提供します。
新作アイテムのラインアップ
今回のPOP-UPショップには、職人の手によるハロウィンオーナメントや、可愛い森の動物たちをテーマにした刺繍バッグ、福井県の工房で織ったチロルリボンを使用した新作アイテムが登場します。これらのアイテムは、秋から冬にかけての季節を楽しむために特別に用意されており、心温まる手仕事の美しさが引き立つ商品です。
新作シェニール織ハンカチ
先行販売されるシェニール織ハンカチは、「森で遊ぶ動物たち」と「冬を待つミトン」の2つのデザインから選ぶことができます。これらのハンカチは、ふっくらとした手触りと奥行きのある色彩が特徴で、まさに季節を感じるアイテムとなっています。これらは一般発売に先駆けての先行販売で、実物を手に取ってその質感を体感することができます。
刺繍バッグ
また、カラフルな刺繍が施されたバッグが新たにラインアップに加わります。森の動物たちをテーマにしたこのバッグは、日常使いにもぴったりで、折りたたんで持ち運ぶことができる実用的なデザインです。シェニール織ハンカチとの組み合わせも楽しめるため、コーディネートの幅も広がります。
チロルリボンシリーズ
福井県の工房で作られたチロルリボンは、手触りの良さと繊細なデザインが特徴で、リスが森を駆け回る姿を模様として織り込んでいます。これらは国内で丁寧に縫製され、小さな絵物語のような魅力を持っています。
ハロウィンオーナメント
さらに、インドの職人による絵心溢れるハロウィンオーナメントも取り揃えています。愛らしいモチーフは、大人のインテリアにもなじむ一品となっており、特別な季節を演出してくれます。
新潟の四季を感じる特別な体験
moadoは、2026年の夏に長岡で初めてのPOP-UPショップを開催し、花火が終わった後もその記憶を日常に持ち帰ってほしいという思いから始まりました。今秋の越後湯沢では、地域の美しい風景と共に、日常使いできる魅力的なアイテムを通じて新潟の四季を感じてもらうための新たな試みが続けられています。
開催概要
このPOP-UPショップは、以下の日程で開催されます。
- - 開催期間:2026年10月26日(月)~11月1日(日)
- - 開催時間: 10月26日(15:00~19:30)、10月27日~31日(8:30~19:30)、11月1日(8:30~12:00)
- - 開催場所:NASPAニューオータニ
- - 所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2117-9
この特別なPOP-UPショップで、越後湯沢の自然を感じながら、手仕事の温もりと季節を映すアイテムに出会い、日常に新しい「好き」を見つけてみてはいかがでしょうか。
公式オンラインショップでは、さらなる情報を確認できるので、そちらもぜひご覧ください。
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