伝説のアートディレクター渡邊かをるの新作食器登場
株式会社クラスカが10月10日(金)に発売した「Teapot Kaoru」と「Cup & Saucer Kaoru」は、故・渡邊かをるさんがデザインした作品の復刻版です。日本各地の熟練した職人と共に製作されたこの新製品は、今の暮らしにフィットする美しさと実用性を兼ね備えています。
渡邊かをるさんの歴史と影響
渡邊かをるさんは、1943年に東京で生まれました。日本大学芸術学部を卒業後、ヴァンヂャケットに入社し、宣伝部でアートディレクターとして活躍しました。1978年に退社後、1981年に自身の「渡邊かをるインク」を設立。この間、キリンラガービールのラベルデザインや、陶磁器のデザイン、さらには高級バーのプロデュースなど、多岐にわたって才能を発揮しました。2015年、渡邊さんは72歳で逝去しましたが、彼のデザインは現在も多くの人々に影響を与えています。
ティーポットとカップ&ソーサーの特徴
価格:8,800円(税込)
サイズ:長辺12.5cm×短辺9.6cm×高さ8.8cm
満水容量:480ml、重さ:297g
このティーポットはオーバル型で、エレガントさと80年代モダンな印象を併せ持ちます。和洋を超えた自由なデザインは、時代を超えた魅力があります。内側には茶こしが付いており、茶葉に応じて使い分けることができます。
価格:5,500円(税込)
カップサイズ:直径9cm×高さ4.9cm(満水容量:150ml、重さ:95g)
ソーサーサイズ:直径13.5cm×高さ2.1cm(重さ:129g)
カップは上部がすぼまったデザインで、華奢な高台が特徴です。普段使いにもおもてなし用にもぴったりなアイテムです。
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