ジョジョアート展
2026-02-27 12:10:08

荒木飛呂彦のアートプリント展が麻布台ヒルズで魅せるジョジョの世界

荒木飛呂彦のアートプリント展が麻布台ヒルズに登場



2025年11月、東京にて、著名なマンガ家荒木飛呂彦の作品『ジョジョの奇妙な冒険』のアートプリント展が麻布台ヒルズで開催されます。この展示は、集英社マンガアートヘリテージによる企画で、前回の展示に続く第2弾となります。

会場では、荒木の代表作をテーマにしたアートプリントが展示されるだけでなく、音と映像を融合させたインスタレーションも披露されます。特に、2025年に東本願寺の白書院で展示された西陣織の掛軸が新たな形で表現され、訪れる人々に新しい体験を届けることが期待されています。

今回の展示では、著名なキャラクターに基づいたリトグラフ作品が数多く登場します。主人公のジョルノ・ジョバァーナや、空条徐倫といった人気キャラクターたちが描かれた作品は、どれもファンからの注目を集めています。さらに、レンチキュラー技術を使用した作品もあり、作品の奥行きが感じられ、観賞者の視覚を捉えます。

具体的には、リトグラフ作品として、ジョルノ・ジョバァーナの「ゴールド・エクスペリエンス」や、空条徐倫の「ストーン・フリー」が展示される他、さまざまなキャラクターの作品が幅広く紹介されます。また、会場限定のリトグラフ作品も先行抽選販売されるため、ファンにとっては見逃せないチャンスです。応募は2026年の3月3日から12日までの期間で行われ、詳細は集英社マンガアートヘリテージの公式サイトで確認することができます。

展示会の開催日程は、2026年3月3日から4月19日までであり、場所は東京都港区の麻布台ヒルズ。アクセスは地下鉄日比谷線の神谷町駅5出口から徒歩約1分という便利さも魅力的です。新しいアートを楽しむだけでなく、マンガの歴史を振り返る貴重な時間を過ごすことですべての訪問者が楽しめることでしょう。

荒木飛呂彦は、1960年に宮城県で生まれ、1980年に『武装ポーカー』でデビュー。その後、1986年から『ジョジョの奇妙な冒険』の連載が開始され、全世界でシリーズ累計発行部数が1億2000万部を超える大ヒットを記録しました。近年では、ルーヴル美術館の企画展への参加やGUCCIとのコラボレーションなど、アート界でもその名を馳せています。

彼の作品には常に独特のスタイルがあり、多様なメディアを通じて進化を遂げています。今回のアートプリント展も、彼の新たな挑戦と成果を感じ取る貴重な機会となることでしょう。

是非、荒木飛呂彦のアートプリント展に足を運び、独特な世界観に触れてみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社集英社
住所
東京都千代田区一ツ橋2-5-10
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