新たな住まいの選択肢として注目の3階建住宅「CLT MASTERS SEKI」が登場
ライフデザイン・カバヤ株式会社は、最新の3階建て住宅モデル「CLT MASTERS SEKI」を発表しました。この新モデルは、「CLT MASTERS」シリーズの一環として、特に3階建に特化した設計がされており、多様化する住まいに対するニーズに応えるためのものです。
この新しい住宅モデルは、デザインと機能を兼ね備えており、都市部における限られた敷地条件を有効に活用することができるため、狭小地でも十分な住環境が確保されます。特に、3階建ての構造は、フロアを生活空間や作業空間に分けることができ、ライフスタイルに応じたフレキシブルな住まいが実現します。
CLT MASTERS SEKIの特徴
「CLT MASTERS SEKI」では、3階建て特有の利点を強調しており、例えば二世帯住宅や店舗併用住宅など、多様な利用方法に対応可能です。住む人のライフスタイルに合った間取りや空間を選択できることで、住空間としての満足度が飛躍的に向上します。住宅内の各フロアを用途に応じて使い分けられることから、利便性と快適性が両立しています。
CLTハイブリッド構法について
この住宅モデルに用いられているCLTハイブリッド構法は、木造軸組工法に大臣認定を受けた八角形のCLT耐力壁を組み込んだライフデザイン・カバヤのオリジナル技術です。CLTはもともと海外では高層建築物に用いられることが多い材質なのですが、同社はこれを住宅用に適正化し、コストパフォーマンスや住環境を考慮した仕様を実現しています。
この新しい技術により、震度5~7相当の地震波を連続で受けても大きな損傷を見せないという耐震性が確認されており、「地震に勝ち続けられる家」を提供することが可能になりました。
グッドデザイン賞など受賞歴
このCLTハイブリッド構法は、デザイン性の面でも評価を受けています。2025年度グッドデザイン賞、iFデザインアワード2026、ウッドデザイン賞2025のトリプル受賞を果たすなど、建築・デザインの両面で優れた評価を得ています。
ライフデザイン・カバヤの取り組み
ライフデザイン・カバヤは、中国ブロックで5年連続No.1の実績を誇っており、住宅業界での存在感を示しています。1972年の設立以来、多様な住宅ニーズに応え、国産木材を使用した新建材の開発から不動産事業まで、多岐にわたる事業を展開しています。その活動は岡山県内だけでなく、全国に広がっており、多様な地域での暮らしに貢献しています。
まとめ
「CLT MASTERS SEKI」は、現代の住まいのニーズに応えるための新たな解決策です。特に都市部における限られた住空間での利便性や快適性を追求したこの住宅は、多くの人々の期待に応えるものとなるでしょう。ライフデザイン・カバヤが提案するこの新モデルから、今後の住まい選びに新しい光が差し込むことが期待されます。