鎌倉インテルの発表
2026-03-24 18:28:30

鎌倉インテルがスポーツオープンイノベーション事業の成果を発表

鎌倉インテルが「SOIP」の成果を発表



2023年2月26日、鎌倉インターナショナルFC(鎌倉インテル)は「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY」に参加し、スポーツ庁の主催する新規事業成長促進プログラム「スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)」の成果を紹介しました。
この会には、スポーツ庁長官の河合純一氏をはじめ、全国各地から400名以上の関係者が集まりました。イベントでは鎌倉インテルのオーナー室室長である勝碕俊行が壇上に立ち、鎌倉スタジアムNFTプロジェクトについて報告を行いました。このプロジェクトは、スポーツを起点に他産業と連携し、新しい価値を生むことを目的としています。

スポーツオープンイノベーション推進事業とは?



スポーツ庁が推進する「スポーツオープンイノベーション推進事業」は、スポーツ業界と他の産業との連携を通じ、革新的なビジネスやサービスを客観的に創出し、社会的課題解決へと結びつけることを目指しています。この取り組みに鎌倉インテルも積極的に参加し、様々なスポーツ団体や企業、自治体、スタートアップと連携しています。

具体的には、この事業はスポーツ関連のカンファレンスの開催や、新規事業の立ち上げに向けたアクセラレーションプログラムを中心に展開されています。これにより、スポーツ団体や企業の間で新たなビジネスモデルを生み出す機会が創出されています。

SOIPの進行概要



本年度のSOIPは、2025年8月から2026年2月までの間に実施され、以下のような主要なイベントが予定されています。
  • - 2025年12月18日: 中間報告会・交流会としての「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 CONFERENCE」
  • - 2026年2月26日: 成果発表会としての「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY」

参加スポーツ団体



今回のSOIPには、以下のスポーツ団体が参加しています。

既存ビジネスの拡大に取り組む団体


  • - アビスパ福岡
  • - NPO法人 日本ブラインドサッカー協会
  • - いわきFC
  • - 鎌倉インターナショナルFC

新規ビジネスの構築に取り組む団体


  • - 秋田ノーザンハピネッツ
  • - ベルテックス静岡
  • - ルリーロ福岡

その他の参与


  • - ガイナーレ鳥取(既存ビジネス拡大)
  • - SAGA久光スプリングス(新規ビジネス構築)

鎌倉インターナショナルFCのビジョン



鎌倉インテルは、2018年に設立され、競技人口と観戦者数が最も多いサッカーを通じて日本の国際化を目指しています。現在、神奈川県社会人サッカーリーグ1部で活動し、将来的にはJリーグへの参入を視野に入れています。クラブの理念は“CLUB WITHOUT BORDERS”。人種や宗教、性別、年齢などの境界を越えたサッカークラブの実現を目指し、海外で活躍する選手やグローバル人材の育成にも注力しています。

今後の活動がどう展開されるのか、鎌倉インテルの挑戦に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
鎌倉インターナショナル株式会社
住所
神奈川県鎌倉市大船1-12-10湘南第5ビル 4F
電話番号

トピックス(スポーツ)

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