LGBTQ+を支えるコカ・コーラ
2025-11-17 12:09:24

コカ・コーラボトラーズジャパンがLGBTQ+の分野で4年連続レインボー認定を達成

コカ・コーラボトラーズジャパンのLGBTQ+支援活動



コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社(以下、当社)は、職場におけるLGBTQ+の取り組みを評価する「PRIDE指標2025」において、セクターを超えた協力を推進する企業を表彰する「レインボー」認定を4年連続で受賞しました。同時に、最高位の「ゴールド」認定に関しても、5年連続で6回目の受賞を果たしました。この成果は、同社が多様性とジェンダー平等に対する強いコミットメントを示しています。

LGBTQ+に対する当社の取り組み


当社は、ミッションに「全ての人にハッピーなひとときをお届けする」と掲げ、その実現のために多様性とジェンダー平等への積極的な取り組みを推進しています。具体的には、社員一人ひとりの個性を尊重し、さまざまな価値観を受け入れ、すべての社員が最大限のポテンシャルを発揮できるインクルーシブな環境を目指しています。

1. 動く+広めるキャンペーン


当社は、ファミリーマートとのコラボレーションを通じて、6月のプライド月間において特別キャンペーンを展開しました。このキャンペーンでは、東京都内のファミリーマート店舗で「コカ・コーラ500ml PET」または「コカ・コーラゼロ500ml PET」を購入すると、オリジナルステッカーがプレゼントされるという内容。LGBTQ+への理解を促進することを目指し、業界を超えた連携を断固として実施しています。

2. プライドウィークの実施


2023年から、ストーンウォール事件の日である6月28日を含む週を「プライドウィーク」と定め、LGBTQ+に関する理解を深めるための講座やイベントを社内で実施しています。この中には、短編映画「誰も悪くないのにね」の視聴と意見交換会、そして社員からの「アライの芽」というメッセージを集める取り組みが含まれています。

3. ホルモン療法費用補助制度の導入


また、当社は2025年から、ホルモン療法を希望する社員を対象に、施術費用の一部を補助する制度を導入する予定です。この取り組みは、性自認に関する不一致による精神的な負担を軽減し、すべての社員が安心してキャリアを築けるようサポートするためのものです。

PRIDE指標について


「PRIDE指標」は、LGBTQ+の働きやすい職場作りを目的に、一般社団法人work with Prideが2016年に策定した指標です。これは、Policy(行動宣言)、Representation(当事者コミュニティ)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度)、Engagement/Empowerment(社会貢献)の5つの要素で構成されており、これに沿った取り組みが評価されます。

レインボー認定の意義


「レインボー」認定は、単独の取り組みを超えて、国や自治体、学術機関、NPOと協働する企業を評価するものです。コカ・コーラボトラーズジャパンは、この評価を通じて、より良い職場環境の実現に貢献しているといえるでしょう。

このように、コカ・コーラボトラーズジャパンは多様な価値観を受け入れ、それを強みに変えながら次世代の環境を構築していく姿勢を見せています。これからも同社の取り組みが多方面にわたり、社会に良い影響を与えていくことが期待されます。

終わりに


コカ・コーラボトラーズジャパンの取り組みは、企業の枠を超えたLGBTQ+のサポート活動として注目に値します。これからも彼らの活動が続き、多様性を受け入れる社会が広がることを願っています。


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会社情報

会社名
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社
住所
東京都港区赤坂九丁目7番1号ミッドタウン・タワー
電話番号

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