新ショップ「Poppy Wine」
2026-08-12 10:26:19

カリフォルニアのナチュラルワインを日本へ。世田谷に新ショップ「Poppy Wine」オープン

ニューポートビーチから届けるナチュラルワイン



2026年8月14日、東京都世田谷区下馬に新たにオープンするワインショップ兼ワインバー「Poppy Wine」。このプロジェクトは、カリフォルニア・コスタメサで存在感を示す「Semi Tropic Wines」のオーナー夫妻、カイルとベッカにより創設されました。彼らは、日本にカリフォルニアのナチュラルワイン文化を紹介することを使命としています。

Poppy Wineのミッション


「Poppy Wine」は、ただのワインショップではなく、カリフォルニアのナチュラルワインを通じて、文化や自然環境、製造者の哲学を伝えることを目指しています。ナチュラルワインは、小規模で誠実なワインメーカーが手がけた作品で、それぞれの土地の個性を反映したものです。彼らのストーリーをより深く伝えるために、映像や写真を用いたアーカイブ制作にも力を注ぎます。

立ち上げの背景


KyleとBeccaは、コスタメサでの「Semi Tropic Wines」の運営を通じて、ナチュラルワインの魅力に気づきました。オレンジカウンティーでは、ナチュラルワインを扱う場所が少なく、その状況を変えたいという強い思いから、ナチュラルワイン専門のバーを開業しました。結果として、同地における先駆者となり、ナチュラルワインの魅力を広めることに貢献しました。

ナチュラルワインの本質


Poppy Wineが考えるナチュラルワインは、過去から現在、未来をつなぐ重要な存在です。長い歴史の中で自然な方法でワインが作られてきたことを考えると、ナチュラルワインはその時の環境を映し出す“スナップショット”だと言えます。最小限の介入で醸造されたワインは、土地や空気の特性を反映し、その結果として個性豊かな味わいを生み出します。

カリフォルニア・ナチュラルワインの魅力


カリフォルニアは、多様な気候と豊かな土壌を背景に、各地のユニークなナチュラルワインが誕生する地。ソノマ地区などでは、低介入の制造者が集まり、特徴的な味わいのワインを生み出しています。Poppy Wineは、カリフォルニア・ナチュラルワインの特徴として「若さ」、「フレッシュさ」といった要素を挙げており、一般的に思われる濃厚さとは異なる優れたバランスを持つワインを提供します。

店舗情報


「Poppy Wine」は、世田谷区下馬の三軒茶屋や学芸大学、祐天寺といったカルチャーエリアに位置します。昼はワインショップ、夜は軽食とともにナチュラルワインを楽しめるバーとして営業します。カリフォルニアの小規模ワインメーカーとの関係を重視したワイン選定にこだわり、その背後にあるストーリーを丁寧に共有します。

未来のビジョン


また、2026年8月29日には、神奈川県茅ヶ崎市に新たに「DAYDREAM SURF SHOP」の日本フラッグシップ店舗もオープン予定です。日本の消費者には、カリフォルニアのナチュラルワインの深い魅力を体験してもらうことを目指し、Poppy Wineはこれからのワイン文化を変えていく一助となるでしょう。

お問い合わせ


POPPY WINE
〒154-0002 東京都世田谷区下馬1-19-4
aLATO 祐天寺 ANNEX 1F
03-6450-8409


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会社情報

会社名
合同会社OCI
住所
大阪府大阪市天王寺区真法院町13-23
電話番号

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