株式会社ソディックの50年の足跡
株式会社ソディックは1976年に設立され、放電加工機の開発・製造を行う企業としてスタートしました。創業者の古川利彦氏は、「お客様のモノづくりをサポートする」という理念を掲げ、技術的な課題に挑戦し続けてきました。この姿勢が、ソディックの成長を支える基盤となりました。
多様な製品群の展開
創業以来、ソディックは放電加工機に限らず、マシニングセンタや金属3Dプリンタをはじめとした多岐にわたる工作機械を展開。現在では、食品機械を含む様々な産業機械を製造し、60カ国以上で事業を展開しています。このような国際的な成長は、顧客のニーズに応える柔軟な技術力に支えられています。
新たな時代への挑戦
2025年にCEOに就任した圷祐次氏は、「グローバルな企業」を目指すと宣言し、経営管理体制の強化や外部パートナーとの提携を進めました。この取り組みにより、ソディックは変化の激しい市場環境でも持続可能な成長を続けるための基盤を築いています。
50周年のテーマ「Grow Forward in the Next Era」
2026年に迎える設立50周年に際し、ソディックは「Grow Forward in the Next Era ―新たな時代の中でさらなる成長へ―」をテーマに掲げました。このテーマは、生成AIやデジタル化の進展を背景に、モノづくりの高度化を目指すことを意味しています。
新たな理念体系の制定
50周年を迎えるにあたり、ソディックは新たな理念体系(Purpose、Mission、Vision、Value)を制定しました。これにより、全社員が共通の価値観を持ち、同じ方向に向かって挑戦することができます。
企業価値の向上と持続的成長
新しい理念を基に、ソディックは持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。創造力とイノベーションを武器に、全てのモノづくりにおいて欠かせないパートナーとなることを約束しています。これにより、モノづくりの進化と持続可能な社会の発展に寄与していく所存です。
お客様への感謝と2026年への期待
ソディックは、これまで支えてくださった全ての方々に感謝の意を表しつつ、新たな50年に向けた挑戦を続けていきます。お客様の課題を共に乗り越え、新たな付加価値を生み出すことで、未来のモノづくりに寄与する企業であり続けたいと考えています。今年も変わらぬご支援をお願い申し上げます。