株式会社ビザスクは、2026年3月2日から5日に開催される「Industry Co-Creation (ICC) サミット FUKUOKA 2026」にゴールド・スポンサーとして参加することを発表しました。
このサミットは「ともに学び、ともに産業を創る」というテーマを掲げており、毎回500人以上の専門家が集まり、1200人を超える参加者と交流する国内最大級のカンファレンスです。持続可能な未来に向けての知識とネットワークを育む場として注目を集めており、ビザスクもその理念に賛同して、ゴールド・スポンサーとしての役割を果たすこととなりました。
会期中、ビザスクは1階の宴会場ホワイエにブースを設置し、参加者向けに「人材データベース検索体験会」を開催します。この体験会では、企業が必要としている特定の知識やスキルを持つプロフェッショナルを、その場で探すことができる機会を提供します。現実のビジネスシーンに即した支援を通じて、多くの参加者に価値を提供することが期待されています。
ICC FUKUOKA 2026の開催概要
正式名称は「Industry Co-Creation (ICC) サミット FUKUOKA 2026」で、主催はICCパートナーズ株式会社です。代表取締役の小林雅氏が製作総指揮を務め、2026年3月2日から5日の会期中、ヒルトン福岡シーホークをメイン会場にさまざまなセッションが行われます。株式会社ビザスクは、このサミットの趣旨に賛同し、積極的に関与しています。
また、次回の開催は2026年8月31日から9月3日までの予定で、京都で「ICC KYOTO 2026」として実施される計画も発表されています。興味のある方は、公式サイト(https://industry-co-creation.com/events/icc-fukuoka-2026)で詳細な情報を確認することができます。
ビザスクについて
ビザスクは日本最大級のナレッジプラットフォームを運営し、企業の新規事業推進をサポートしています。特に「想定顧客に聞ける」BtoB顧客ヒアリングを提供しており、実際のニーズに基づく仮説を構築し、市場性の検証を行っています。近年、大手企業の新規事業部門や研究開発部門での導入が進み、東証プライム上場企業の約5社に1社がビザスクのサービスを利用する実績を持っています。
ビザスクdirectについて
ビザスクは、転職サービスでは出会えないハイクラス人材とのマッチングサービス「ビザスクdirect」も展開しています。このサービスでは、1時間のスポットコンサルタントや業務委託、正社員採用といった複数の選択肢を設けており、参加者のニーズに応じた最適な方法でプロフェッショナルと繋がることができます。事業成長に必要な「知見」と「実行力」を迅速に獲得できる機会を提供しています。
会社概要
株式会社ビザスクは、東京都目黒区に本社を構える企業であり、2012年に設立されました。代表取締役は端羽英子氏で、現在は東証グロース上場企業として業界のリーダー的存在です。公式ウェブサイト(https://corp.visasq.co.jp/)では、さらなる詳細情報が確認できます。