「ママレ」が宮崎で新たな出発
ママのコミュニティ「ママレ」は、2026年11月11日、宮崎で第1回目の開催を予定しています。このイベントは、すでに東京と大阪で実施されており、その流れを受けてのものです。コミュニティ「ママレ」は、ママたちが集まり、学び、出会い、互いにサポートし合う場を提供しています。参加者は、「ママだからこそ楽しむ」という理念のもと、自分の得意や経験をシェアし合っています。
これまでの活動
「ママレ」は、2025年から活動を開始し、東京・大阪での交流会を経て、これまでに合計24回も開催されています。そこでの参加者数は、延べ310名を超え、康平たちは地元のメンバーと顔を合わせ、御互いの挑戦を応援しています。特に大阪では、車椅子で子育てをする母親と英語教室を経営する母親が出会い、オーストラリア旅行を計画するなど、様々な出会いから新しい運動が生まれています。これは、「ママの経済圏」というビジョンに沿った形でもあります。
「ママの経済圏」の形成
「ママレ」の理念は、「ママの経済圏をつくること」であり、出会いや信頼を基盤にした新しい仕事や挑戦が生まれることを目指しています。この輪は、参加者同士の信頼から生まれ、循環することで広がっていくとされます。車椅子で育児をする母親が、他者と共に挑戦し、実現可能な夢を追い続ける姿は、多くのママたちの勇気につながっています。
江田可愛の初著書が注目
主催者である江田可愛氏の著書『ママこそ楽しめ ― 頼って、手放して、笑って進む。ママの夢の叶え方』が、Amazon Kindleストアで3部門にわたり1位を獲得しました。彼女のメッセージは、「ママだから我慢する」のではなく、「ママだから楽しむ」ということです。本書では、彼女自身の経験を通して、さまざまな挑戦を乗り越える方法や、頼り、手放すことの重要性が描かれています。また、各章の終わりには、読者が自分の現状を見つめ直すきっかけとしてΑが設けられています。
今後の予定
ママレは、毎月東京と大阪でも交流会を開催しています。そのスケジュールは東京が毎月第3木曜日、大阪が第3火曜日です。次回の宮崎開催は2026年11月11日の予定で、参加を希望するママたちは、ぜひ公式ウェブサイトをチェックしてみてください。これからも多くのママたちが互いに支え合い、共に成長していく場として「ママレ」はさらに拡大していく見込みです。
来たるべき宮崎での初開催に期待を寄せる江田可愛は、「ママだからできるコミュニティを今後も広げていく」とコメントしています。これからも「ママレ」は、ママたちが自己実現を目指す場所として、その活動を広げていくでしょう。