新登場!山形ビール
2026-08-20 11:21:16

山形の恵みを生かした新クラフトビールが登場!

山形県産メロン クラフトラガーが登場!



山形県からの新たなクラフトビールが春を告げる。
2026年9月から始まる販売に先駆け、特別にデザインされた「山形県産メロン クラフトラガー」が発表された。これは、UTAGE BREWINGが日本航空(JAL)と東日本旅客鉄道(JR東日本)と共同で開発したものだ。

地元の恵みを活かす



この新しいクラフトビールは、山形県の規格外メロンを活用している。規格外とはいえ、甘さや風味は優れているため、メロンの個性をクラフトラガーに見事に取り入れた。高齢化や資材費の高騰など、地域の農業が苦境に立たされる中でも、山形県は若い世代が農業に取り組む活気ある地域だ。このように生き生きとした農業が行われている地に新たな価値を見出し、クラフトビールに昇華させたのが今回の取り組みである。

こだわりの原材料



今回は、規格外になってしまったメロンと、JALの空港ラウンジやJR東日本の社員食堂に余剰米を原材料として使用。これにより、食品ロスの削減を図りながら新たなクラフトビールの風味を引き出している。往年の名品である山形のメロンを使用することで、実際に「東北の魅力」を発信し続けている。また、メロンラガーは、全国の小売店舗でも販売され、家族や友人と楽しむのに最適な一杯として期待されている。

今後の展望



このプロジェクトは、山形の生産農家との連携を密にし、新しい流通ルートや活用方法を模索することが主な目的。また、アップサイクルのビジョンを持ちながら、今後も「共創企画」を通じて地域の活性化に貢献する意欲を見せている。

今年、このビールが待望の登場を果たす。先行販売は2026年9月から行われ、その後通常販売も開始される予定だ。価格は398円(税抜)で、350mlという持ち運びやすいサイズになっている。

テイスティングと販売情報



特に注目したいのは、「山形県産メロン クラフトラガー」の新商品報告会が山形県庁で行われたことだ。山形県知事も参加し、地域の特産物を生かしたプロジェクトの意義についてお話があった。視覚的にも体験的にも楽しいクラフトビールとして、ぜひ試してみたい。

このビールは、山形の空港売店や全国各地のスーパーマーケットでも手に入るほか、地域ならではのお土産としても喜ばれること間違いなしだ。多くの人々が地元の食材を楽しみながら、このスペシャルビールを一緒に祝福してほしい。山形の特産メロンから生まれたこのビールが、地域の未来を担う力になっていくことを願ってやまない。

新たなクラフトビールの楽しみとして、ぜひ手に取って味わってみてはいかがだろうか。まさに「地元の魅力」を感じられる一杯になること請け合いだ。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社Beer the First
住所
神奈川県横浜市神奈川区神大寺2-5-4-403
電話番号
090-8562-5138

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。