健康教育とバスケ
2026-03-24 12:44:55

バスケに乗せた健康教育!愛知学院大学と共同企画の成果

バスケに乗せた健康教育!愛知学院大学と共同企画の成果



近年、スポーツと健康教育が融合する取り組みが増えています。名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(以下、ドルフィンズ)は、日本生命保険相互会社および愛知学院大学と連携し、地域の健康促進に力を入れたプログラムを実施しました。本記事では、「B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」を通して行われた健康栄養教育の取り組みをご紹介します。

プログラムの目的


この健康教育プログラムの中心的なテーマは、野菜を中心とした健康的な食生活の重要性です。「べジチェック®」というツールを用いて、参加者が自身の野菜摂取量を理解し、健康への意識を高めることを目指しました。また、大学と企業、そしてスポーツ団体が連携して地域社会に貢献する新たなモデルの確立も意図されていました。

プログラムの実施内容


このプログラムは段階的に実施され、以下のような内容が含まれています。

1. 事前ミーティング


最初に行われた事前ミーティングでは、愛知学院大学の健康栄養学科の学生が企画を考案。ここでは、栄養教育の重要性と具体的な実施計画が話し合われ、成功に向けての準備が整えられました。

2. ホームゲームでの体験型ブース


このプログラムのハイライトとして、ドルフィンズのホームゲーム会場で行われた体験型ブースは特に注目を集めました。2025年12月14日には、500名を超える参加者がこのブースに訪れました。参加者は、体内の野菜摂取レベルを確認できる「べジチェック®」を体験し、「1日に必要な野菜量の計測体験」や野菜に関するクイズ、レシピの紹介を通じて楽しみながら学べる内容が展開されました。また、選手のデータを基にした指標表の提供もあり、多くの方が自身の数値を確認し、野菜摂取について考えるきっかけを得ました。

3. 栄養指導の実施


最後に、U15世代の選手たちに向けての栄養指導が行われました。この日は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのU15男子・女子両チームが対象で、成長に応じた特別な栄養指導が提供されました。男子選手には筋肉増強の観点から、女子選手には特有の身体変化に伴う栄養の重要性が説明され、選手たちが日常生活に役立てるべき具体的なアドバイスが伝えられました。

学生たちの声


この取り組みを通じて、愛知学院大学の学生たちは単に教育を提供するだけでなく、ファンの皆さんと一緒に学ぶことの楽しさを実感しました。学生たちからは「クイズを通してファンが楽しみながら野菜に関心を持ってくださり、達成感を感じた」との感想が寄せられました。さらに、U15選手たちからも「普段の食事での野菜摂取の重要性を学ぶことができ、今後に活かしたい」といった声が上がり、プログラムの成功を裏付けるものでした。

未来へ向けて


名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、今後もこのような取り組みを継続し、地域の健康づくりに寄与していく方針です。スポーツというプラットフォームを活用し、食や健康についての意識を高める活動を展開することで、地域社会との結びつきを深めていくことでしょう。これからも彼らの取り組みに注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社
住所
愛知県名古屋市東区矢田南5-1-14
電話番号

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