株式会社シンカは、顧客コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」を開発・販売する企業です。同社は、株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターと顧客取次契約を締結し、不動産業界への本格進出を発表しました。
「カイクラ」は、電話、メール、SMS、ビデオ通話など、様々なコミュニケーション手段を一元管理できるプラットフォームとして、これまで2,600社、4,700拠点以上で利用されています。顧客ごとにコミュニケーション履歴情報を整理して閲覧できるため、担当者以外でも過去のやり取りを把握した上で、顧客対応が可能になります。
今回の契約締結により、「カイクラ」は不動産業界に特化したサービスを強化していきます。株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターは、不動産ビッグデータやAIなどの最先端テクノロジーを活用した不動産マーケティングプラットフォーム「Realnet」を提供しています。30年以上の豊富な実績を持ち、特にマンションデベロッパーを中心に幅広い不動産企業に導入されています。
「カイクラ」は、株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターとの連携により、「不動産ビッグデータ」の価値をさらに高め、「カイクラ」の認知度向上を目指します。これにより、不動産業界における顧客満足度向上と業務効率化に貢献していく計画です。
株式会社シンカは、今回の契約締結を機に、より多くの人々や企業に「カイクラ」の価値を知っていただき、お客様満足度の向上と業務効率化を積極的に推進していくことを表明しています。