展示会名刺の活用法
2026-05-27 13:30:43

展示会名刺を活用して失注を打破するパルス検知技術

展示会名刺を資産に変えるパルス検知の技術



展示会で獲得した名刺の活用法に悩むマーケティング担当者に、新たなソリューションを提案するウェビナーが開催されます。その名も「展示会名刺を資産に変える。失注・停滞案件を再商談化する『パルス検知』の仕組み」。このウェビナーでは、営業活動における名刺の重要性を再認識し、過去のお客様との接点を利用して、新たな商談を作る方法を紹介します。

失注・停滞案件の現実


受託開発やSIビジネスでは、案件の失注や検討の中断が致命的な機会損失に繋がります。特に、リプレイスのタイミングで思い出されないという事態は、営業現場にとって非常に大きな課題です。数年前に獲得した名刺や、SFA(営業支援システム)に保存されたデータは、実は数千万から数億円の案件に化ける可能性を秘めているのです。

営業資源の限界


現場の営業マンは、常に新たな案件に追われており、過去のリードを追い続ける余裕はありません。このため、多くの貴重な情報が埋もれてしまっているのです。ウェビナーでは、こうした営業活動の限界を理解した上での具体的なソリューションが提案されます。それが「マーケティングオートメーション(MA)」を利用した休眠顧客からの商談創出です。

実演による具体的なアプローチ


ウェビナーでは、名刺の「資産化」の方法とその実演が行われます。営業スタッフが動かなくても、過去の接点に対して「想起の種」をまいていくシナリオが展開されます。このシナリオに基づいたパルスの「検知」技術が解説され、顧客が資料を再度確認した「検討再開の瞬間」を特定する方法が明らかになります。また、確度の高いパルスをもったリードのみをピンポイントでフォローする運用フローも提案され、効率的な営業プロセスがどのように実現されるかを示します。

このウェビナーは、営業責任者や推進者に向けた実践的な内容であるため、マーケティング部門や経営企画部門の方々に特におすすめです。参加することで、営業リソースを増やさずに受注パイプラインを拡充するための具体的な手法を学ぶことができます。

イベントの詳細


ウェビナーは6月8日(月)15:00から15:20まで行われ、参加は無料です。視聴用のURLは参加者にお送りされます。興味のある方は、こちらからお申し込みをお願いします。

株式会社シャノンについて


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