玉城裕規と古田亘のコラボ写真展が代官山でスタート!
2026年8月19日、東京・代官山の「SPEAK FOR WALL」で、著名な写真家で映像作家の古田亘による個展「KEMONOHARA -玉城裕規-」が華々しく開幕しました。この展覧会では、俳優・玉城裕規氏を被写体にした未公開のポートレートシリーズが展示されています。
展示初日には、玉城裕規さん自らが会場を訪れ、古田さんとともに作品についての思い出を語り合いました。また、解説ポートフォリオの表紙に直筆のサインを贈る場面もあり、来場者への感謝の思いを示しました。玉城さんは「この素敵な空間で、できるだけ多くの方々にご覧いただけることを願っています」とコメントしました。
古田亘さんは、俳優やタレントのイメージビジュアルを多く手掛けてきた実績を持ち、彼の作品は被写体の本質を描きつつ、役柄の美しさまで演出できる点で高い評価を受けています。本展では、そんな彼が玉城裕規さんを追い続けた軌跡が詰まったポートレートが披露されています。
玉城裕規さんは、2010年に俳優デビューを果たし、「弱虫ペダル」や「刀剣乱舞」といった人気舞台でその才能を開花させました。彼は「カメレオン俳優」とも称され、映画やテレビドラマでも幅広い役柄に挑戦し、評価を得てきました。古田さんは、彼について「独特な気配に魅了され、その中に潜む毒を追い求めてきた」と語っています。
「KEMONOHARA」というタイトルは、作家・恒川光太郎の短編小説名から引き継がれており、玉城さんとの初の写真シリーズとなります。今回は、額装された12点のプリントが展示・販売されるということで、この適機に玉城裕規さんの魅力が余すところなく表現されています。
古田さんの目を通した玉城裕規さんの姿は、舞台の袖や撮影現場の裏側で捉えられたもので、特に力強いモノクロームの作品群が企業半世紀近くに及ぶ彼のキャリアを反映させています。古田さん自身も「ダークで懐かしく、優しい彼を感じて欲しい」と語っています。
この貴重な展覧会は、2026年9月13日まで開催される予定で、営業時間は12時から19時。月曜日と火曜日は定休日となっています。今後、玉城裕規さんのファンやアート愛好者はぜひこの機会をお見逃しなく!体験することで、彼の新たな一面を発見できるかもしれません。
開催概要
- - タイトル: 古田亘KEMONOHARA -玉城裕規-
- - 会期: 2026年8月19日(水)~ 9月13日(日)
- - 会場: SPEAK FOR WALL(東京都渋谷区猿楽町28-2-2F)
- - 営業時間: 12:00~19:00、月火定休(祝日は営業)
このように、貴重なアートと俳優のコラボレーションが楽しめる貴重な機会です。興味のある方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。