新Slack翻訳アプリ
2026-04-14 12:12:52

Rimoが提供する新Slack翻訳アプリで国際的なチームコミュニケーションを効率化

Rimoが提供する新しいSlack翻訳アプリ「Rimo Slack Translator」



Rimo合同会社は、グローバル化が進む現代の職場において、言語の壁を超えるための強力なツール、「Rimo Slack Translator」の提供を開始しました。このアプリは、Slack上でのメッセージをリアルタイムで自動翻訳し、異なる言語を話すメンバーとの円滑なコミュニケーションを助けます。

1. グローバルチームに必須の新機能


最近では、日本語と英語や中国語など異なる言語を使用するメンバーが同じSlackチャンネルで仕事をする場面が増えています。しかし、従来はメッセージを手動でコピーし、別の翻訳ツールで翻訳し、再度共有するという手間がかかっていました。これにより、一つのメッセージを翻訳するのに数分の工数がかかってしまうこともしばしば。

「Rimo Slack Translator」は、Slackで受信したメッセージを即座に、日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語など、合計25の言語に自動翻訳します。これにより、メンバー全員が自分の言語で内容を把握することができます。さらに、機密情報を扱う企業でも安心して導入できるように、翻訳後のメッセージは一切保存されない設計が採用されています。

2. 魅力的な特徴


「Rimo Slack Translator」には、次の3つの大きな特徴があります。

(1) 手間いらずの自動翻訳
メッセージが投稿されると、自動的に翻訳が行われ、その翻訳がメッセージ内に直接表示されます。別のアプリを開いたり、コピー&ペーストする必要が一切ありません。翻訳は個々のメンバーの好みに応じて、メッセージ内に表示するか、スレッドへの返信として表示するか選択できます。

(2) 簡単な導入プロセス
「Rimo Slack Translator」の導入は非常に簡単で、Slackのワークスペースにワンクリックで追加可能です。また、メンバーが個別に設定を変更する必要はなく、大幅に時間を節約できます。

(3) プライバシーへの配慮
翻訳後のメッセージは即座に破棄されるため、商談内容や人事情報など、機密性の高いデータを取り扱う際でも安心して使用できます。

詳細な機能や料金プランについては、こちらをご覧ください。

3. Rimo社内での導入事例


Rimo社内でも、この「Rimo Slack Translator」を活用しており、日本とインドのチーム間で円滑なコミュニケーションを実現しています。導入前はメッセージの翻訳に2〜3分かかっていたプロセスが、アプリ導入後は即座に翻訳が行われるため、実質的に工数がゼロになりました。このおかげで、毎日3〜6時間の時間が節約される結果となっています。

Rimoの代表である相川直視は、「言語の壁がコミュニケーションを遅らせていた部分が大きく、手間のかからない翻訳を実現したいと思っていた。今ではまるで全員が同じ言語を話しているようで、チームのコミュニケーションが格段に向上した」とコメントしています。

4. さらなる進化、「Rimo Voice」


加えて、Rimoは「Rimo Voice」という会議用AIツールも提供しています。このツールは、音声を自動で文字起こしし、要約や議事録を作成する機能を持っています。Slackでのコミュニケーションの効率化に加え、会議の整理や次のアクションの抽出までをサポートします。詳細はRimo Voiceの公式サイトで確認できます。

Rimoの新しい提案により、現代の職場におけるコミュニケーションはどのように変わっていくのでしょうか。今後の発展が楽しみです。


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会社情報

会社名
Rimo合同会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
電話番号

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