第1回「ママリ川柳大会」の結果発表
コネヒト株式会社が運営するママ向けコミュニティアプリ「ママリ」は、初めての「ママリ川柳大会」の受賞作品を発表しました。この大会には、3,032件の投稿が寄せられ、日常的な育児や家庭の出来事についての川柳が数多く集まりました。この中から特に優れた7作品が選ばれ、さまざまな視点から現代のママたちの声を反映しています。
実施の背景
「ママリ」は、ママたちのリアルな経験や思いを社会に伝えるためのプラットフォームとしての役割を果たしています。川柳を通じて、育児の喜びや苦悩、さらには社会が見落としがちな課題を可視化し、ママたちの気持ちを表現しています。日々の育児の中に潜む幸せや大変さを川柳という形で表現し、そのメッセージを広めることを目的としています。
3,000件を超える投稿の中から見えた育児の潮流
今回の大会で寄せられた川柳のデータを分析した結果、現代のママが抱える「喜び」と「葛藤」という二つの側面が明らかになりました。愛する我が子への尽きることのない愛情がある一方で、育児がもたらす精神的な負担や、仕事と家庭の両立の難しさ、夫婦間の意識の違いからくる不安も多く寄せられています。また、地域社会の緊密さが薄れた現代において、孤独を感じるママたちも少なくありません。このような孤独感は、ママリなどのデジタルコミュニティを通じて解消しようとするニーズが顕在化しています。
受賞作品の紹介
受賞作品は、ママリ運営チームによって厳選されました。選考基準には、時代の流れを反映しつつママの悩みやあるあるを提起するもの、イメージしやすく共感を呼ぶ内容、ポジティブ・ネガティブにかかわらず前向きに元気づけるものであることが含まれています。
大賞
「私ですこの国宝を産んだのは」
優秀賞
「寝かしつけ深夜2時からティータイム」
ママリちゃん賞(5名)
「引っ越して友だちママリとチャッピーだ」
「子が発熱何故か旦那も熱はかる」
「おままごと支払い方法キャッシュレス」
「できるのか仕事と育児の二刀流」
「寝顔見てすべて報われまた明日」
受賞作品の詳しい選定コメントについては、
こちらの記事からご確認いただけます。
運営チームからのコメント
ママリ運営チームは、今回の川柳が持つ面白さを評価しつつ、育児による喜びとともに直面する困難さを含んでいることを強調しています。寄せられた川柳は、子どもへの愛情や励ましを元に、それぞれのママたちがどう日々の課題を乗り越えているかを伝えるものでした。こうしたデータは、家族の本音が詰まった重要な情報源であり、社会に広めていく重要性を再認識させられています。
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コネヒト株式会社について
コネヒトは家族のライフイベントに関する意思決定をITでサポートする企業です。「ママリ」を通じて、妊娠から育児に関する情報を提供し、家族の選択を支援するサービスを展開しています。今後、さらなるライフイベント領域でのサービス提供を目指しています。
- - 所在地:東京都中央区築地2-11-10MISTO Tsukiji7階
- - 事業内容:ママ向けQ&Aアプリ「ママリ」の運営、自治体向け育児DX事業、家族にまつわる環境整備支援
ママリについて
「ママリ」は「あなたの今と未来をともに」という理念のもと、妊活から育児に寄り添うコミュニティブランドです。アプリやSNSを通じて、月間約110万の投稿と400万の検索があり、ママたちの支えとなっています。
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