eMotion Fleetが採択
2025-09-17 13:57:34

eMotion Fleet、リコーのアクセラレータープログラムに採択され、脱炭素化を加速

eMotion Fleetがリコーの「TRIBUS 2025」に採択



商用EV導入やその運用をサポートするeMotion Fleet株式会社(東京都新宿区、本社:白木秀司、デニス・イリッチ)は、株式会社リコー(社長:大山 晃)が主催するアクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」に採択されるという重要な知らせがあります。

このプログラムは2019年に開始され、今期で7回目を迎え、企業やスタートアップの新たなビジネス創出を目的にさまざまな取り組みが行われています。「出会いが変える未来の選択肢」というテーマのもと、過去最多の255件の応募から厳しく選考された結果、eMotion Fleetを含む8社が選ばれました。今後これらのチームは、リコー及び関連専門家の支援を受けながら、実証実験やビジネスの検討を進め、2026年2月2日に成果を発表する予定です。

eMotion Fleetの目指すビジョン



eMotion Fleetが注目を集めている理由は、その商用EV導入支援にあります。特に、物流や交通分野において、小規模事業者の90%以上が存在する中で、脱炭素化に対するニーズが高まっています。同社は、商用EVの導入と運用を支援するサービスをリコーと共に展開し、環境に優しく経済性も重視した提案を行っていく計画です。

今後の実証期間中には、リコーの営業用車両と営業所におけるEV運用やエネルギー管理システムのテストが実施される予定です。また、リコーエコシステムにおける顧客や取引先企業とも協力しながら、EVの導入を促進する共同提案も進める機会が設けられています。

脱炭素化で業界をリード



eMotion Fleetは、リコーが持つ豊富な技術やネットワークを駆使し、中小企業のEVシフトを加速させることを目指しています。脱炭素と経済性の両立が社会の重要課題である今、その対応を進めることで、モビリティ分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)やグリーントランスフォーメーション(GX)の先駆けとなりたいと考えています。

eMotion Fleetの事業内容



eMotion Fleetは日本及びアジアにおいて、商用EVの導入を手掛けるサービスプロバイダーとしても知られています。過去に、ドイツの物流大手に23,000台、国内でも500台の商用EVを導入してきた経験があります。また、事業者や自治体の商用EVフリートの計画から実行、最終的な運用に至るまでのプロセスを全てサポートし、特に稼働率の向上や運用コストの削減、CO2削減に強く寄与しています。

同社は、電動モビリティの普及に向けて共に挑戦してくれる仲間を募集中です。エンジニア職や事業開発職など、多様なポジションでの採用を行っており、詳しくは公式採用ページをチェックしてみてください。

会社概要


  • - 社名: eMotion Fleet株式会社
  • - 本社所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
  • - 代表取締役: 白木秀司、デニス・イリッチ
  • - 設立: 2023年9月
  • - 事業内容: 商用フリート電動化支援、事業拠点の脱炭素化支援
  • - 公式サイト: eMotion Fleet

この取り組みは、未来の持続可能な社会に向けた大きな一歩となることでしょう。


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会社情報

会社名
eMotion Fleet株式会社
住所
新宿区西新宿3-3-13西新宿水間ビル6階
電話番号
070-8349-1163

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