JALとSAJの新たな挑戦
2026-08-25 15:18:44

JAL、全日本スキー・スノーボード連盟とのパートナーシップ契約締結で未来をサポート

JALと全日本スキー・スノーボード連盟が結ぶ新しい時代のサポート



2026年8月25日、JAL(日本航空)は公益財団法人全日本スキー・スノーボード連盟(SAJ)との間でパートナーシップ契約を締結しました。この契約により、JALは「ROYAL PARTNER」として日本のスノースポーツの普及と日本代表選手の挑戦を全力でサポートしていきます。

スキーヤーやスノーボーダーが雪山で己の限界に挑む姿は、見る人々に感動と勇気を与え、スノースポーツの未来に大きな可能性を感じさせます。しかし、昨今のスノースポーツ界は、遠征費用の高騰や装備輸送の困難といった課題に直面しています。特に、次世代を担う若い選手たちが国際舞台での挑戦を果たすためには、より整った環境が求められています。

JALは、これまでにも多くのスポーツ支援を行ってきましたが、今回のパートナーシップは、広範な航空ネットワークと快適な機内環境、さらに安全で確実な大型手荷物の輸送体制を通じて、若手選手たちが世界に羽ばたくための情熱をサポートします。これにより、アスリートが国際舞台で挑戦する自信を持てる環境を整えることに貢献します。

また、SAJが推進する安全基準の確立や、魅力的なスノーエリアの発展に向けた取り組みは、国内外から多くの観光客を呼び寄せ、地域の観光需要の拡大にも寄与しています。JALは、こうした活動を通じて日本の魅力を広め、スノースポーツを通じた観光振興および地域経済の発展に貢献していく所存です。

公益財団法人全日本スキー・スノーボード連盟(SAJ)について


SAJは1925年に設立され、スキーやスノーボードの普及を通じて人々の健全な発達と雪文化の発展を目指しています。主な活動内容には、日本代表スキー・スノーボード選手の強化や国際大会への派遣、国内競技会の開催、競技者の育成、安全指導などが含まれます。

JALの新たな取り組み


JALは、2023年4月からアスリート社員としてスキー・ノルディック複合の谷地宙選手を迎え入れ、続く2026年4月には葛西優奈選手と葛西春香選手も仲間に加えました。JALグループとしては、これらのアスリートの競技活動を支援し、社内一丸となって応援してまいります。

JAL 鳥取 三津子社長のコメント


「JALは、多くのアスリートや競技団体に対してサポートを行い、夢に向かって挑戦する全てのアスリートを応援しています。今回全日本スキー・スノーボード連盟とのパートナーシップを結べたことは非常に光栄であり、選手たちを支えるために安全で快適な空の移動を提供し、スノースポーツの魅力を世界に発信していきます。」

SAJ 原田雅彦会長のコメント


「この度、JALとのパートナーシップが締結できたことを選手や関係者一同嬉しく思います。スキー・スノーボードの競技がさらなる夢を乗せて飛び立つために、今後もJALのサポートをお願いしたい。皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。」

JALは今後も、国内外で活躍するアスリートの挑戦を全力で支援し、スポーツがもたらす「人生を豊かにするつながり」を広げていきます。


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会社情報

会社名
日本航空株式会社
住所
東京都品川区東品川2-4-11野村不動産天王洲ビル
電話番号
03-5460-3121

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