男子ゴールボール、アメリカに勝利し準決勝進出!
2026年6月13日、杭州にて開催されている「2026 IBSA Goalball World Championships」の男子準々決勝が行われ、日本チームがアメリカを16-9で破り、準決勝進出を果たしました。この試合での勝利は、ロサンゼルス2028パラリンピックの出場権獲得に向けて残すところ1勝となりました。
準々決勝のハイライト
試合は非常にアグレッシブで、両チームの攻撃が目まぐるしく交錯する展開となりました。日本の男子選手たちは、攻撃だけでなく、堅実な守りも見せつけ、いつも通りのパフォーマンスを発揮しました。キャプテンの金子選手は、「自分たちの攻撃がしっかりと通用したことや、守備側の選手たちがしっかりと役割を果たしてくれたことが勝因」と語り、試合を振り返りました。
意気込みと戦略
試合前の準備として、選手たちは対戦相手のウィークポイントを徹底的に分析し、アメリカとの対戦経験を活かしてチーム一丸となって戦う意思を固めていました。金子選手は、「準決勝に向けて、1つ1つの試合を大切にし、チームとして連携を図りながら、個々が得点に貢献できるよう努めたい」と意気込みを見せました。
また、鳥居選手は試合中の楽しさを強調しつつ、特に「強いボールを投げて点を取れたことが一番のポイント」と述べ、今後の試合に向けた期待感を表明しました。
女子チームの戦績と次の対戦
女子チームも準決勝に向けて奮闘中で、同日にはアメリカとの準々決勝を戦い、残念ながら1-2で敗れました。「5~8位決定戦」に臨んでおり、次は6月14日17:30からの試合が控えています。
男子は、準決勝で6月14日(日)19:00からドイツとの対決を予定しています。日本の応援団は、この熱い戦いを期待し、不屈の精神で最後の勝利を手にしたいと願っています。
大会の概要
「2026 IBSA Goalball World Championships」は、2026年6月6日から16日まで中国・杭州で開催されています。試合は6月10日から15日の予定で、多くの国の選手たちが熱戦を繰り広げています。
日本のこれまでの戦績は以下の通りです:
- - 6月10日:女子日本10-0ポーランド、男子日本11-1アルゼンチン
- - 6月11日:女子日本9-1ウクライナ、男子日本9-6フィンランド
- - 6月12日:女子日本1-1カナダ、男子日本14-4ポーランド
- - 6月13日:女子準々決勝日本1-2アメリカ、男子準々決勝日本16-9アメリカ
将来の展望に向けて、選手たちの努力と情熱がますます高まっていくことでしょう。ロサンゼルス2028パラリンピック出場に向けて、利用可能なすべての機会を生かし、さらなる飛躍を目指します。
試合映像は
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