幽麺初の絵本『ゆうめん』登場!
株式会社電通プロモーションプラスが手掛けるガチャ®ブランド「パンダの穴」の人気キャラクター、幽麺(YUMEN)がついに初の絵本『ゆうめん』として登場します。この絵本は2025年12月26日に株式会社PHP研究所から発売される予定です。本書は、クリエイターである勝森彩香と森岡祐二が作・絵を担当しており、見た目にもユニークで楽しい内容が期待されています。
幽麺とは?
幽麺は、麺類に変身した不思議な幽霊キャラクターです。SNSなどでも「怖くない」「感情移入できる」と話題になり、幅広い年齢層から支持を受けています。新たに発表された絵本では、その可愛らしい親しみやすさを前面に押し出し、読者に新たな体験を提供します。
本書では、個性豊かな幽麺たちのキャラクター設定や、さまざまな麺料理との関係を図鑑形式で紹介します。「これが幽麺かもしれない」といった驚きとワクワク感を届ける構成になっており、子どもたちはもちろん、大人も共に楽しむことができます。
書誌情報
- - 書名:『ゆうめん』
- - 著者:勝森彩香/森岡祐二
- - 価格:1,760円(税込)
- - 対象年齢:4~5歳(PHPにこにこえほんシリーズ)
- - 判型:A4変型/上製/32ページ
- - ISBN:978-4-569-88246-8
- - 発行:PHP研究所
- - 発売日:2025年12月26日
パンダの穴について
「パンダの穴」は、2013年に電通プロモーションプラスのクリエイターと玩具メーカーの株式会社タカラトミーアーツが共同で立ち上げたガチャ(カプセルトイ)ブランドです。「ちょっとヘンな世の中に、ちょっとヘンなガチャを」というコンセプトのもと、独特なキャラクターたちが次々に登場しています。その魅力はガチャを超えてアパレルや絵本など、さまざまな商品展開に広がっています。
今後もパンダの穴は、創造性を駆使し、人々の心を動かすような新しい体験を生み出していくことでしょう。今回の『ゆうめん』の発売も、その第一歩といえるでしょう。ぜひお楽しみに!