KDDIとスカイファームの取組み
商業施設の運営における新しい潮流を学ぶためのオンラインセミナーが2026年6月17日(水)に開催されます。このウェビナーは、商業施設特化型モバイルオーダーシステムを提供するスカイファーム株式会社と、KDDI株式会社の共催で行われます。パートナーシップにより、来館者の動向をデータで解析し、販促戦略やテナント提案の質を向上させることを目的としています。
開催の背景
近年、商業施設の運営者たちは、来訪者の行動を「点」ではなく「線」として捉える必要性が高まっています。つまり、来館者がどこから来て、何を選び、どれだけお金を使っているのかを一貫して追跡できるようなデータ連携が求められているのです。しかし、実際にはこれらの情報は多くの場合、異なるシステムや部門に散らばっているため、現場の担当者たちが直面する情報の断絶は業績向上の障害となっています。
そこで、本ウェビナーでは、KDDIが提供する「KDDI Location Analyzer」を用いて、実際に商業施設運営にどのように役立てるかについて具体的な事例が紹介されます。また、スカイファームが提供する「NEW PORT」を活用した人流データの解析から、運営改善のサポートを行います。
ウェビナーの概要
「人流データ × モバイルオーダーで描く商業施設の運営戦略」
- - 日付: 2026年6月17日(水)13:00-14:00
- - 場所: オンライン・Zoom配信
- - 費用: 無料
- - 主催: スカイファーム株式会社
- - 共催: KDDI株式会社
参加を希望される方は、専用の申し込みフォームから事前登録を行ってください。申し込まれた方には、視聴用のURLが送られます。
参加対象者
このウェビナーは特に以下の方々におすすめです。
- - 商業施設や複合施設の販促や運営を担当されている方
- - 来館者や購買データの利用に課題を感じている方
- - 施設の開業やリニューアルに向けて、データを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)施策を検討中の方
- - 不動産デベロッパーやゼネコン、施設管理運営会社に勤務する方
講演内容
ウェビナーは3つのパートに分かれています。
パート① 施設の現場で、いま起きていること
スカイファームによる「NEW PORT」や「有料座席予約サービス」を通じて、商業施設現場での変化や課題を共有し、KDDI Location Analyzerを活用する目的を説明します。
パート② データを読み解く
KDDIからの講演では、GPS位置情報データを活用した商業施設の行動分析が紹介されます。具体的には、来館者がどこから来ているのか、データに基づく競合分析や、時間帯別の来館パターンを解説します。これにより、施設運営に直結する判断材料が得られます。
パート③ データを次の一手に変換
このセッションでは、KDDIの人流データをどのように「NEW PORT」のモバイルオーダーシステムや販促施策に紐付けていくかを具体的なケーススタディを交えつつ議論します。
まとめ
スカイファームは、テクノロジーを活用し、商業施設の運営とテナント支援に特化したサービスを提供しています。ぜひこの機会に、最新の商業施設運営の戦略を学んでみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー
- 代表者: 代表取締役 木村 拓也
- 設立: 2015年7月
- 事業内容: 施設向けモバイルオーダープラットフォームの開発・運営
- ウェブサイト:
スカイファーム