デジタル社会の安心を支えるポールトゥウィン
ポールトゥウィン株式会社(愛知県名古屋市、本社)は、デジタル社会の安全性を強化するため、総務省が推進している「DIGITAL POSITIVE ACTION」に参加しました。この取り組みは、ICT(情報通信技術)リテラシーを高め、官民が連携してインターネットの利用環境を整備することを目的としています。
ポールトゥウィンの役割
ポールトゥウィンはこれまで、スクールネットパトロールやSNS相談への対応を通じて、さまざまなデジタルリスクへの対策を展開してきました。具体的には、SNSやコミュニティサイトの投稿監視、SNS上の炎上事案の早期検出、不正決済・不正出品のモニタリングなどを行い、安心してインターネットを利用できる環境作りに貢献しています。
教育現場でも、ICTリテラシーの向上を実現するための取り組みを強化しており、令和7年度には、14の自治体に対して年間複数回、約60種類の啓発資料を提供し、100回以上の情報モラル教育研修を実施する計画です。最近では、愛知県内の中学校で啓発セミナーを行うなど、地道に活動を続けています。
DIGITAL POSITIVE ACTION参画の背景
デジタル技術が進化するなかで、SNSやオンラインサービスは私たちの日々の生活に深く浸透していますが、その反面、誤情報の拡散やSNSでのトラブル、不正利用、及び詐欺被害といったリスクも増加しています。総務省もこの課題を認識し、「DIGITAL POSITIVE ACTION」では官民共同でICTリテラシーを向上させる取り組みを進めています。
ポールトゥウィンは、これまでの経験を踏まえ、教育現場とネット運用の両方で培った知識を最大限に活かして、より良いデジタル社会を実現するための協力を決意しました。
今後の展望
「DIGITAL POSITIVE ACTION」への参加を通じて、ポールトゥウィンはさらなる教育現場でのICTリテラシーの向上にむけた取り組みを拡充していきます。具体的には、SNSやコミュニティの運営、不正対策、インターネットセーフティに関する専門知識を駆使し、安全なネット利用環境の構築に寄与することを目指します。
また、異業種の企業や団体と連携を強め、知見を共有し合うことで、社会全体のITリテラシー向上に貢献し、より実効性の高いネットリスク対策を実現していく方針です。
ポールトゥウィンの取り組み
ポールトゥウィンが提供しているネットサポートサービスには、SNSやコミュニティの監視、デジタルリスク対策、不正モニタリング、インターネットの安全支援が含まれています。これにより、企業や自治体、教育機関に対し、安心してインターネットを活用できるようサポートしています。
公式サイトや各種サービスについての詳細は、
こちらでご確認ください。また、問い合わせは
こちらから可能です。
会社概要
ポールトゥウィン株式会社は、1994年に設立され、ゲームデバッグやネットサポート、ソフトウェアテストを専門とするIT企業です。創業以来、成長を続け、堅実な技術力とサービスの提供で多くの顧客から信頼を得ています。最近では、グループ会社の合併を経て、サービスの幅を広げ、日本国内外で多様なニーズに応える企業としての確立を図っています。
- - 社名: ポールトゥウィン株式会社
- - 本社所在地: 愛知県名古屋市千種区今池1-5-9
- - 代表取締役CEO: 志村 和昭
- - 設立: 1994年1月20日
- - 詳細情報: 公式サイト, サービスサイト
お問い合わせ先
ポールトゥウィン株式会社 広報担当