雲仙市での特別ないちご狩りイベントのご案内
一般社団法人日本自動車連盟、通称JAF長崎支部が企画する
「JAFデー 春のいちご狩り in 雲仙市」が、2026年4月26日(日)に開催されます。このイベントは、地域農業の魅力を伝え、生産者を支援することを目的とした特別企画です。普段は一般開放されていない下田農園で、新鮮ないちごを摘む体験ができる貴重な機会です。
いちご狩りの内容
参加者は、いちごの生産者から直接お話を伺いながら、雲仙産のいちごの特長や地域農業の現状について学ぶことができます。このイベントでは自分で収穫したいちごを一パック持ち帰ることができる特典もあり、ご家庭でも恋みのりの甘さや香りを楽しむことができます。
イベントの詳細
- 午前の部: 11:00~12:00
- 午後の部: 14:00~15:00
- - 会場: 下田農園(集合場所は雲仙市瑞穂総合支所)
- - 募集定員: 各部25名、合計50名(最少催行人数10名)
- - 参加条件: グループでの参加にはJAF会員の同行が必要です。
- - 参加費: 大人(中学生以上)2,000円、小学生1,000円、未就学児無料です。
- - 応募締切: 2026年4月19日(日)23:55
恋みのりの魅力
収穫体験で使われる「恋みのり」は、長崎県で人気を博しているいちごの品種です。甘味が強く、芳香豊かであり、果肉の弾力が感じられるのが特徴です。サイズも大きく、形が整っているため、子供から大人まで幅広い層に好まれています。
ですが、この美味しさの裏には、多くの手間と時間がかかっています。品種の特性を活かした摘み取りや温度管理が求められる中、担い手不足が大きな課題です。これは地域だけでなく、農業全体の持続可能性に関わる問題です。
農業の課題に向き合う
長崎県雲仙市では、農業の高齢化や担い手不足が進行しており、農業就業人口も年々減少しています。このような現状を受け、JAF長崎支部では地域の農業や文化を知る場を提供しようと、このいちご狩りイベントを実施することになりました。この企画を通じて、多くの方々が地域農業に興味を持ち、雲仙市の魅力を再発見する機会になることを願っています。
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お問い合わせ先
- - 担当: 一般社団法人日本自動車連盟長崎支部推進課事業係
- - 住所: 長崎市八千代町2-13
- - 電話番号: 095-811-2333(平日10:00~17:00)
この特別ないちご狩りイベントにぜひご参加いただき、雲仙の魅力を体感してみてください。多くの皆さまのご応募をお待ちしております。