『時をかける少女』上映
2026-03-18 13:13:32

細田守監督の名作『時をかける少女』4K版全国上映決定!

名作アニメ『時をかける少女』が4Kで甦る



細田守監督の名作アニメーション映画『時をかける少女』が、公開から20年を迎え、2026年の夏に全国でリバイバル上映されることが発表されました。本作は、筒井康隆の原作に基づいて現代の女子高校生の青春を描いたもので、その感動的な物語は多くのファンに支持されています。

今回の上映は初の4K版となり、映像の鮮明さがこれまで以上に感じられること間違いなしです。この機会に、かつて劇場で観た方も、新たに本作に触れる方も、ぜひ劇場でこの素晴らしいアニメーションを体験してほしいと思います。

映画の魅力と歴史



『時をかける少女』は、2006年に公開されるや否や、口コミで評判が広がり、延べ100館以上でロングラン上映を果たしました。あらすじは、タイムリープの能力を手にした女子高生・真琴が、自分の過去を振り返りながら「人生のかけがえのない時間」を見出すというもので、青春物語として多くの人々の心をつかみました。

また、アヌシー国際アニメーション映画祭での受賞など、国内外で多数の賞を獲得している本作は、日本アニメーションの名作の一つとして知られ、細田守監督の名を世界に知らしめました。

4K上映の魅力



今回のリバイバル上映では、4K素材を使用した上映が行われますが、劇場やスクリーンの環境によっては2Kでの上映になる場合もあることがあります。それでも、より美しい映像で甦る『時をかける少女』は、特にその独特なアニメーションスタイルや、色彩豊かな映像を愛するファンには堪らない体験となるでしょう。このアニメーションがどれだけの情感を持っていたかを、改めて確認できる機会が訪れます。

特典や企画も盛りだくさん



点以来の映画ということで、本上映を盛り上げるためのオリジナル入場者特典やその他の企画も準備されています。詳細は後日発表されるとのことなので、公式のSNSやサイトでの続報にもぜひ注目してください。

全国上映情報



『時をかける少女』の4K版は、2026年夏に新宿ピカデリーをはじめとする全国の劇場で上映されます。チケット販売は各劇場にて実施され、一般は1,700円、高校生以下は1,000円とのことです。通常のサービスデーや割引サービスは利用できないため、注意が必要です。

展覧会情報『細田守の原点/展』



さらに、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOでは、細田守監督の過去最大規模の展覧会「細田守の原点/展」が開催されます。2026年6月18日から8月31日までの会期で、アニメーション制作に関わる貴重な資料が展示される予定です。すべての作品に通じる創造的な資料を通じ、細田監督の映像世界に浸る貴重な機会となるでしょう。大阪や福岡での巡回展も予定されているので、全国のファンにとって見逃せないイベントとなります。

まとめ



映画『時をかける少女』は、ただのアニメ映画ではなく、多くの人々に人生や時間に対する考え方を再考させる作品です。4K版として再上映されるこの機会を逃さず、ぜひ劇場で新たな感動を体験してください。また、展覧会を通じて細田守監督の深い世界観を感じ、一層作品に対する理解を深めていただければと思います。ファンにとって特別な夏が待っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社つみき
住所
東京都目黒区大橋1-6-2 池尻大橋ビルディング7F
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 細田守 Filmarks 時をかける少女

Wiki3: 細田守 Filmarks 時をかける少女

トピックス(アニメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。